
あの
6月6日、タレントで女優の“あのちゃん”ことあのがXを更新し現在放送中の2つのテレビドラマ『惡の華』『わたしの相殺日記』(ともにテレビ東京系)の告知を行った。
「あのさんは『惡の華』については《W主演仲村佐和役》《主題歌〜愛晩餐〜作詞作曲歌唱:あの》、『わたしの相殺日記』については《主演 桜庭萌役》《主題歌〜KILL LOVE〜作詞作曲歌唱:あの》と内容を紹介。《同時にやらさせて頂いてます。とんでもないことだ、有難うございます。どちらも大切な作品。楽しんでもらえますように》と、メッセージを記していました。『惡の華』はあのさんにとって、地上波の連続ドラマでは単独初主演作として知られます」(スポーツ紙記者)
これにはX上で、《どちらもあのちゃんの良さが出てて最高のドラマ》などといった称賛の声が聞かれる一方、
《一貫してやりたい仕事を選んでやってるだけですから、私たちはそれについていくだけですよね》
《正しくタレントの本来の意味を地で行くお人》
といった声も。5月18日深夜放送の『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)をめぐる騒動も、まだまだ記憶に新しいようだ。
「あのさんは番組内で『2番目に嫌いなタレント』として、鈴木紗理奈さんの名前をあげました。この発言に、鈴木さん自身がInstagramのストーリーズで《普通にいじめやん》などと意見を書き込んだことで、騒動が大きくなります。結果的にあのさん、鈴木さんの事務所が声明を出す事態となり、番組は6月15日の放送を持って終了すると発表されています」(芸能ジャーナリスト)
あのは23日のXで長文のポストを行い、《企画や質問内容に抵抗しても、変わらず進んでいくことは過去にもありましたが、今回の件も直前まで質問を伏せられ》ていたと裏事情を明かし、番組の制作体制に不満を示し降板を宣言していた。
「あのさんは、これ以降は『あのちゃんねる』に関して具体的な言及はなされていません。その代わり、音楽活動やドラマ出演の告知がひんぱんになされるようになっています。
たまたまタイミングが重なった可能性も考えられますが、今回、2つのドラマを《大切な作品》と強調しているのは、バラエティ番組とは一旦距離を置き、音楽や女優業のほうに思い入れがあるという、あのさん自身のメッセージであるように読み解く人もいたようですね」(同前)
15日には『あのちゃんねる』の最終回も控えているだけに、今後も彼女の発言に注目が集まりそうだ。
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