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小倉優子「ちゃちゃっと終わらせて」高市首相“誹謗中傷動画”問題に私見も賛否、「大事なこと」とユーザーから指摘

芸能 記事投稿日:2026.06.08 17:10 最終更新日:2026.06.08 17:17

小倉優子「ちゃちゃっと終わらせて」高市首相“誹謗中傷動画”問題に私見も賛否、「大事なこと」とユーザーから指摘

小倉優子

 

 小倉優子が、6月7日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、高市早苗首相をめぐる“誹謗中傷動画疑惑”に言及し、波紋を呼んでいる。

 

「2025年10月の自民党総裁選をめぐる“誹謗中傷動画疑惑”は泥沼化しています。『週刊文春電子版』は公設第一秘書と、動画作成者のZoom会議音声を公開。

 

 首相は当初、『有料電子版の会員になろうとは思わなかった』として音声確認を拒否。しかし、音声を聞いたあとも、『私と話す時より声が高くて違和感があった』として、秘書本人の声かどうかには疑問を呈していました」(政治部記者)

 

 ここでコメントを求められた小倉は、

 

「この音声データがあるってことは、盗聴だったりとか分からないですけど、政治の世界って足の引っ張り合いがあるのかなと思って、やっぱり怖い世界なのかな」

 

 と発言。さらに、

 

「国会でこれを今討論してるのってすごく時間がもったいないと思っちゃうので。私もシロだったらシロで、ちゃちゃっと終わらせて、もっと大切なことを国会で答弁してもらいたい」

 

 と私見を述べた。だが、この「シロならチャチャッと終わらせてほしい」という発言に、X上では

 

《本当に大事なことが国会で扱われてることを理解してない》

 

《自民党による不正選挙の疑惑を徹底的にフタをするかのような言動》

 

 などと批判が寄せられた。一方で、

 

《ゆうこりん良いこと言った!世界はホントにとんでもないことになってるのよ》

 

 と支持する声もあり、賛否は真っ二つに割れている。

 

「『チャチャッと終わらせてほしい』という小倉さんの発言は、一見もっともに聞こえます。しかし問題は、その“ちゃちゃっと”がまったく進んでいないのです。

 

 首相側は調査に消極的で、説明も二転三転している。そんな状況で『早く終わらせて』という声は、結果的に疑惑の解明よりも“幕引き”を後押しする“擁護発言”にも聞こえてしまいます」(政治ジャーナリスト)

 

 しかも、高市首相にとって頭の痛い新証言まで飛び出した。

 

「7日には共同通信が新たな証言を報じました。動画作成者の松井健氏が取材に応じ、総裁選期間中、高市陣営の秘書から『小泉進次郎氏を逆転するにはどうすればいいか』と相談を受けたと証言。さらに共同通信は、松井氏とのやり取りに使われた携帯電話番号が秘書本人のものであることを確認したとしています。それでも高市事務所は全面否定の姿勢を崩していません」(同前)

 

 小倉は“チャチャッと白黒つけてほしい”と願ったが、疑惑のほうはむしろ新たな燃料が投下され続けているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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