
池谷直樹(中央)
6月8日までに、日本の元体操選手でありスポーツタレントの池谷直樹が自身のInstagramを更新。自身がプロデュースするアクロバットパフォーマンス集団『サムライ・ロック・オーケストラ』について本音を明かし、その動画が物議を醸している。
「池谷さんは、日本体育大学で本格的に体操を始め、その後スポーツタレントに転身。『筋肉番付』や『スポーツマンNo.1決定戦』など人気のスポーツ番組に多数出演しました。テレビで見せる驚異的な身体能力には驚きが広がり一躍時の人となりました」(芸能プロ関係者)
そんな池谷は2012年、彼が主宰するアクロバット・パフォーマンス集団『サムライ・ロック・オーケストラ(SRO)』を本格始動させた。様々な特技を持つアスリートが、アクロバットや音楽、映像を融合させた新感覚の舞台作品を作り上げ、全国各地を回っている。しかし、近年その活動の雲行きが怪しく、今回Instagramでは、最新の公演についてファンへ本音を投げかけたのだ。
「今回の動画では池谷さん本人が映り、《助けてください》と言葉を投げかける冒頭からスタート。続けて《今、名古屋公演のチケット販売に苦戦しています》と、6月20日におこなわれる公演の約800席あるチケットが思うように売れていない現状を明かしました。さらに、公演にかかる費用が高騰し運営も厳しい状態だと語りながらも『諦めたくない』と強い思いをファンへ届けています」(前出・芸能プロ関係者)
悲痛な叫びを公表した池谷。しかし、その本音には、世間から厳しい声が上がっていた。
《助けてもらうイベントはやめたほうがいいと思う》
《情に訴える動画で長続きすると思えない》
《甘く見すぎてる》
コメント欄には、“お情けちょうだい”状態に反発の声が絶えないのだ。前出の芸能プロ関係者はこういった声が届くのは無理もないと、こう指摘した。
「池谷さんは2018年、週刊誌『FRIDAY』によって“2日連続ラブホテル不倫”が報じられました。さらにその相手の女性は、同団体に所属する女性パフォーマーだったのです。身内での不倫騒動に波紋は広がり、同年1月にはタレント活動など無期限活動自粛を発表する事態となりました」(前出・芸能プロ関係者)
自身や演者の夢を追いかけるために立ち上げた団体。そんな思いとは裏腹に、自身の不祥事でイメージダウンさせてしまった。
「2026年6月2日には、バラエティー番組『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)に出演。出資詐欺で劇団が赤字になったことや、現在1億2000万ほどの多額の借金を抱えていることなど、壮絶な裏側を明かしました。現在はたこ焼き屋や体操教室も運営し、借金も“なんとかなる”と前向きな姿勢を見せていた矢先に今回の動画です」(前出・芸能プロ関係者)
自ら下げた信頼は、自ら取り戻していく必要がありそうだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







