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田代まさし“志村いかりや不仲説”を披露し「あまりにもよろしくない」とネットで批判相次ぐ…側近だからこそ問われるモラル

芸能 記事投稿日:2026.06.08 17:40 最終更新日:2026.06.08 17:41

田代まさし“志村いかりや不仲説”を披露し「あまりにもよろしくない」とネットで批判相次ぐ…側近だからこそ問われるモラル

田代まさし

 

 元タレントの田代まさしが、6月7日に公開されたYouTubeチャンネル『井口・谷本・島やんのながら見チャンネル』に出演し、披露した暴露話が波紋を呼んでいる。

 

 同チャンネルでは、YouTubeの人気ビジネスリアリティ番組『令和の虎』に関わる社長3人とゲストによるトークが繰り広げられる。過去に田代が『令和の虎』に挑戦した縁から出演に至ったようだ。

 

「動画内では昭和のバラエティ番組の裏側の話題となり、人気番組『8時だョ!全員集合』(TBS系)について出演者同士の関係性について問われた田代さんは、『言っていいのかなぁ』と前置きしつつ『この番組(の再生数)が伸びればいいと思って言いますけど、長さんとめちゃくちゃ仲悪かった』と話し、ザ・ドリフターズのリーダーで2004年に亡くなったいかりや長介さんと2020年に亡くなった志村けんさんの“不仲”を暴露したのです」(スポーツ紙記者)

 

 これにはX上で、怒りと不満の声が相次いでいる。

 

《当事者の不在をいいことに、これはあまりにもよろしくないです》

 

《質問しない方がいい事答える必要の無い事があるはずなんだが最近のバラエティーには、その美学がなくなってる》

 

 こうした声が聞かれる理由を放送作家が語る。

 

「田代さんも話されていましたが、志村さんがやりたいことがあってもいかりやさんに受け入れられない不満が募り、志村さんは加藤茶さんとの“加トちゃんケンちゃん”として活動をするようになります。もともと、いかりやさんと志村さんの複雑な関係性についてはお笑いファンの間ではよく知られています。ただ、若い世代の視聴者にとっては初めて知ることで、驚いた人も多かったでしょう。問題なのは、いかりやさんや志村さんが不在の中、田代さんの口からこうした話が出たことですね」

 

 もともと田代はミュージシャンとしてキャリアを出発させたが、志村さんに笑いのセンスを見出されバラエティ番組へ出演するようになった。田代にとって志村さんは“笑いの師匠”にあたる人物だ。

 

「志村さんの近くにいたからこそ、田代さんはさまざまなエピソードを見聞きしていたのかもしれませんが、何でも話していいわけではないでしょう。注目を集めそうな話をゲストとして話してばかりいては、“人のふんどしで相撲を取っている”と批判されても仕方ありません」(前出・同)

 

 今の田代に問われているのは芸能人としてのモラルかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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