
生島ヒロシ
フリーアナウンサーの生島ヒロシの独占ネットインタビュー記事が6月6日に『週刊女性PRIME』にアップされ、その内容が波紋を呼んでいる。
生島は重大なコンプライアンス違反があったとして、2025年1月27日にレギュラー出演していたラジオ番組『生島ヒロシのおはよう定食』(TBSラジオ)、『生島ヒロシのおはよう一直線』(同系)が終了。複数の関係者へのハラスメント行為があったと報じられている。
その後、芸能活動を無期限休止していたが、2026年4月5日放送の『生島ヒロシの日曜9時ですよ〜』(文化放送)で復帰を果たした。
「インタビュー記事で生島さんは、降板後《大好きなラジオで話せなくなるつらさは計り知れないものでした。毎日睡眠薬を飲んで眠り、最初の1か月は何もする気が起きなかったです》と苦悩を吐露したほか、自身のふるまいを反省し怒りをコントロールする“アンガーマネジメント”についても学んだそうです。さらに、復帰にあたっては2026年1月に亡くなった先輩アナウンサーの久米宏さんから、かつてかけられた言葉《全員から好かれようとせず、敵が半分、味方が半分という気持ちで自信を持ってやれ》を思い出したとも語っています」(スポーツ紙記者)
今後の活動に関して前向きな言葉が語られているものの、X上では疑問の声も聞かれる。
《この人に苦難なんてないよ。世の中もっと苦しんで頑張ってる人、たくさんいるから。あんたなんか恵まれてる》
《味方なんておるんかい》
《調子のいいおっさんなだけ。加えてパワハラ気質ときたら》
こうした声が聞かれる理由を芸能ジャーナリストが語る。
「生島さんのコンプライアンス違反の理由は報じられたところによれば、女性スタッフにひわいな写真を送るなどの行為があったとされています。さらに、生放送中にスタッフへの当たりがきつくなってしまうこともあったそうです。こうしたセクハラやパワハラ気質が本当に改善されたかどうかは今後本人が示していくしかないでしょう。今回のインタビュー記事で降板騒動の体調不良などを強調している点は“被害者ムーブ”のように感じられるため、反発を招いたのだと思われます」
生島としては主戦場のラジオで地道に信頼を回復していくしかないのだろうが、今後も厳しい視線が注がれそうだ。
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