天海祐希
6月7日、人気写真家の下村一喜が自身のInstagramを更新し、《#天海祐希さん 撮影#下村一喜》と天海祐希さんを撮ったことを公表。素肌のうえに黒のジャケットを羽織っている天海さんが正面を向いているカットなどの写真をアップした。
この“セクシー”なビジュアルに対し、コメント欄では
《ひゃーーー黒スーツ最高すぎる 天海さまのお写真素敵すぎます》
《信じられない》
など驚愕する声が出ている。
1967年生まれで、現在58歳の天海は、1985年に宝塚音楽学校に首席で入学。1987年に宝塚入りを果たし、美貌に加えて長身と華があるのを武器に、1993年入団わずか6年ほどで『月組』のトップに就任、1995年12月に惜しまれながら退団した。
「女優としてのキャリアをスタートさせると、舞台で培った表現力や演技力を活かし、日米合作のサイコサスペンス映画『クリスマス黙示録 Christmas Apocalypse』(1996年)で映画デビューを飾り、第20回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。その後も『女王の教室』、『演歌の女王』(ともに日本テレビ系)、『老後の資金がありません!』(2021年)など代表作となる数多くの舞台やドラマ、映画などに出演しています」(芸能記者)
“美しさ”と“かっこよさ”を兼ね備えた実力派女優として老若男女から支持され、シリアスからコメディまでとジャンルの違う作品に引っ張りだこな天海。現在もスケジュールは数年先まで埋まっているという。
「責任感が強く、プロ意識の高い天海さんは、“周囲に迷惑をかけず、常に万全なパフォーマンスで臨みたい”と体調管理を徹底して日々過ごしているそうです。過去のインタビューでは『私の場合、フォルムはどうでもよくて、ハードな撮影や舞台に耐えうるエネルギーを持続できる体作りが目的です』とトレーニングの目的を明かしたうえで、『ヨガ的な動きで体をほぐしてからストレッチ、マットトレーニング、ウエイトをこなします』と明かしていました。
2026年もアニメ映画『クスノキの番人』、舞台『新宿発8時15分』と出演作が続き、秋にはメインキャストの一人として参加した映画『あなたの息子ひき出します!』の公開が控えています」(芸能記者)
毎日の積み重ねがあるから、アラ還になっても美しさをキープできるのだろうーー。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







