
東京競馬場に現れた見上愛
5月31日、東京・府中市の東京競馬場で開催されたGⅠレース「第93回日本ダービー」。競馬の祭典を一目見ようと、多くの競馬ファンが詰めかけ、場内は熱気に包まれていた。そんな大舞台に華を添えたのが、表彰式プレゼンターとして登場した見上愛と竹内涼真だ。
「竹内さんはグリーンのカラースーツにオレンジ色のダービーリボンを付けており、見上さんは黒を基調としたロングドレスでした。首元のハイネックデザインや、胸元の装飾がクラシカルな雰囲気を演出する一方、ウエストの大きなリングベルトが全体にメリハリを与え、スタイルアップ効果も抜群です。見上さんのトレードマークと言える前髪を揃えたヘアスタイルとの相性も良かったと思います」(スタイリスト)
当日、競馬場を訪れていたファンはこう振り返る。
「国歌斉唱のために氷川きよしさんが登場した際も大きな歓声が上がりましたが、竹内さんと見上さんへの注目度もかなり高かったです。見上さんはJRA年間プロモーションキャラクターを務めていて、『日本ダービー』の表彰式への登壇は今回で5回目。競馬ファンの間ではすっかりお馴染みの存在ですね。レース中には観覧席からファンに向かって手を振る場面もありましたし、隣にいた竹内さんもガッツポーズを見せるなど、終始会場を盛り上げていました」
2022年から長澤まさみらと共に「JRAプロモーションキャラクター」を務めたことで全国的な知名度を獲得した見上。現在放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で上坂樹里とのWヒロインを射止めるなど、女優として飛ぶ鳥落とす勢いで躍進している。
「同作は初回世帯視聴率14.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)でスタートし、その後も14%台を安定して推移しています。ただ、近年の朝ドラのなかでは突出したヒット作というわけではなく、数字面では苦戦気味という見方もあります。
それでもヒロインを務める見上さんへの評価は依然として高い。派手なタイプではありませんが、演技力への信頼は厚く、業界内では“次世代の主演女優候補”として期待されています」(芸能記者)
朝ドラの視聴率以上に存在感を示している見上。次世代を担う女優として、その注目度はさらに高まりそうだ。
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