芸能・女子アナ芸能

純烈、白川裕二郎の卒業で残るは2人…グループ危機でファンが熱望する小田井涼平 “再加入” 事務所の回答は

芸能 記事投稿日:2026.06.09 16:35 最終更新日:2026.06.09 16:35

純烈、白川裕二郎の卒業で残るは2人…グループ危機でファンが熱望する小田井涼平 “再加入” 事務所の回答は

白川裕二郎の卒業会見を開いた純烈。左から酒井一圭、白川、後上翔太(写真・共同通信)

 

「去年10月にうちの母親が他界しまして、自分のなかでも続けていくモチベーション、情熱みたいなものが、ほかのメンバーよりもなくなってしまいました」

 

 ムード歌謡グループ「純烈」のリードボーカル・白川裕二郎が、2027年3月31日でグループを卒業することが、6月8日に発表された。これで純烈に残されたメンバーは、リーダーの酒井一圭と後上翔太の2名だけになってしまった。

 

「リーダーの酒井さんは、グループを結成した2007年、『歌が上手な白川がいれば、なんとかなる』と、戦隊シリーズの俳優として活躍した白川さんを熱心に誘いました。口説き文句は、白川さんが母子家庭だったこともあり、『紅白歌合戦に出場して、親孝行をしよう』だったそうです。

 

 卒業は5年前から考えていたそうですが、これまで4人がグループを去ったことから、タイミングが見出せなかったようです。

 

 モチベーションがない状態で純烈としての活動を続けるのはメンバーにもファンにも申し訳ないと、今回の決断に至ったと語っています」(芸能記者)

 

 酒井は周囲に「白川の卒業は、純烈の最大の危機」と漏らしているという。そうしたことから、今後は新メンバーを募集して活性化を図るようだ。

 

「新メンバーは、7月31日までにオーディション形式で募るそうです。最大で3人を迎え入れ、5人体制にする計画。さすがに、2人だけではグループという規模ですらなくなってしまいますから、当然の流れでしょう」(同)

 

 すると、X上では、

 

《小田井さん、本気で純烈戻ってきてくれないかな》

 

《小田井さん復活されませんか》

 

 など、2022年12月31日に純烈を卒業した小田井涼平の再加入を熱望する投稿が寄せられるようになった。

 

「小田井さんは、純烈が『紅白』初出場を果たした2018年、自身が50歳になるタイミングでグループ活動を終了したいと事務所に伝えていたそうです。

 

 その後、コロナ禍などを経て、本来は2021年に卒業するはずが2022年になりました。卒業したものの、所属する事務所は純烈のときと同じですから、確かに、離れていったメンバーのなかでもっとも “復活” の可能性が高いのは間違いありません」(芸能ジャーナリスト)

 

 はたして、可能性はあるのか。本誌が純烈の担当者に確認したところ「それはないです。イベントなどで(純烈と)集まることはあるかもしれませんが、メンバーになることはありません」ときっぱり否定した。

 

 さらに白川についても、引き続き事務所に所属して「卒業後はしばらくゆっくりして、ソロとして(歌手)活動は続けていくと思います」と語った。

 

“新生純烈” が再び輝くことを期待したい。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す