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元「Whiteberry」前田有嬉『夏祭り』歌唱も“声の異変”に心配続出…ソロ転身後も悩ませた“ヒット曲”イメージ

芸能 記事投稿日:2026.06.09 20:20 最終更新日:2026.06.09 20:20

元「Whiteberry」前田有嬉『夏祭り』歌唱も“声の異変”に心配続出…ソロ転身後も悩ませた“ヒット曲”イメージ

元Whiteberryの前田有嬉

 

 6月8日、元5人組ガールズバンド「Whiteberry」の前田有嬉(ゆき)が、音楽番組『CDTVライブ! ライブ!』(TBS系)に出演した。かつて絶大な人気を誇った名曲『夏祭り』を歌唱したが、その声に心配が寄せられている。

 

 この日は、「青春ソング」3時間スペシャルと題し、多くのアーティストが出演した。

 

「フェス企画として、アーティストが懐かしの曲を歌唱する『青春ソングフェス』がおこなわれました。アンダーグラフが『ツバサ』、コブクロが『君という名の翼』、そして前田さんはWhiteberry時代の代表曲『夏祭り』を歌唱したのです」(スポーツ紙記者)

 

 平成に人気を博した楽曲が披露され、当時を思い出す視聴者も多かった。しかし、『夏祭り』に関して、Xでは

 

《前田有輝さん全然声出てなかったけど大丈夫なの?》

 

《ホワイトベリーの前田さん声出なくなっとる》

 

《夏祭り…声、風邪ひいてるのかな……?》

 

 など、心配する声が見受けられたのだ。

 

「もともと、『夏祭り』はロックバンド『JITTERIN’JINN(ジッタリン・ジン)』の曲でしたが、2000年にWhiteberryがカバーしてリリースしたところ、ボーカルの前田さんの力強くも透き通ったハイトーンボイスと、疾走感のある表現で幅広い世代に認知されました。

 

 しかし今回、前田さんは序盤からかすれた声で、サビ部分を歌唱する際、少し苦しそうな表情を浮かべる場面もあったため、気になる人もいたようです。現在、40歳の前田さんですが、『夏祭り』を歌唱した当時はまだ10代だったため、昔の曲を変わらないキーで歌うのは難しい部分もあったのでしょう」(芸能担当記者)

 

 Whiteberryは1999年、女子中学生バンドとしてメジャーデビューし、注目を集めた。

 

「『夏祭り』が大ヒットすると、2000年の『第51回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。しかし、2004年にメンバーの大学進学にともない、解散します。バンドはバラバラになりましたが、前田さんはソロアーティストとして活動を続けています」(同前)

 

 前田は2019年、地元・北海道の一般人男性と結婚したことを公表し、2人の子どもが生まれている。現在も音楽活動を続けているが、思い悩むこともあったという。

 

「2019年のバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際、前田さんはソロ転身後も、『夏祭り』を求められ、一時は封印したことを明かしました。ソロになっても、ヒット曲のイメージが定着していることに悩んだ時期もあったようです。しかし、音楽ゲーム『太鼓の達人』でこの曲が使われ、子どもたちの間で再ブームになったことで、前田さんの心境も変わり、再び『夏祭り』を歌えるようになったと語っていました。

 

 バンド時代はあどけない印象が強かったですが、『CDTV』ではオレンジ系の明るい茶髪に“激変”した姿を披露していました。バンド解散、ソロ転身、出産を経ても、『夏祭り』を歌い続けることに、アーティストとしての矜持を感じるファンもいます」(同前)

 

『夏祭り』は世代を超えて歌い継がれることだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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