6月8日、新バラエティ番組『※女性は見ないでください』(テレビ東京系)が放送された。番組には、ニューヨーク・嶋佐和也が出演し、女性に対しての持論を展開したが、その内容が物議を醸している。
同番組は、「女性の前では絶対に言えない、男だけの本音会議」をテーマにした、男性のデトックスバラエティ。同日は嶋佐のほか、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやと、見取り図の盛山晋太郎が出演。さらに女性陣も3人のタレントが出演し、“飲み会” のような雰囲気を再現しながら、女性陣の会話に切り込む形でトークを展開した。
そのなかで嶋佐は、女性に対してのある持論を展開。その内容が注目された。
「漫画が好きという女性タレントが、人気漫画『鬼滅の刃』の主人公の名前をど忘れ。ここから、男性陣、女性陣を遮る壁が出現し、男性陣だけで “女子の少年漫画好きは信用できない” という “本音トーク” が繰り広げられます。
嶋佐さんは『化粧しながら見ているから』と集中して見られないと持論を展開。続けて、『女性で漫画好きはだいぶ珍しい。女子って基本、漫画を読まない』と発言。手でページをめくる仕草をしながら『これができないらしい』『ほぼ8割方』と発言したのです」(テレビ局関係者)
しかし、この持論に視聴者からは反発の声が上がっていた。
《嶋佐のエピソードあんま共感できんな〜》
《女性は漫画が読めないとか何言ってんだ》
《偏見も中々。女は男より知能が低いって思っているんじゃな》
嶋佐といえば、自然体の中にも毒っ気のある尖った物言いが人気でもある。一方で、クセの強さが、時にはヒヤリとさせると芸能プロ関係者が指摘する。
「2023年、WBC開催期間中の取材会に登場したニューヨークの2人。相方の屋敷裕政さんが冗談で『嶋佐が「日本、早く負けてほしい」って言っていた』と、野球嫌いキャラをいじりました。しかし、この発言がネット上で切り取られ炎上、とばっちりを受けることとなってしまったのです。
今回の番組での発言も、そのクセの強さが前面に出たと言えます。嶋佐さんから見える世界は、世間の共感とはかけ離れてしまっているのかもしれません」
それが嶋佐の魅力と言えるのだろうが……。
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