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「THE 虎舞竜」新曲発表で注目、高橋ジョージの“印税生活”第1章だけで2億円、いまも続く『ロード』安定収入

芸能 記事投稿日:2026.06.10 15:10 最終更新日:2026.06.10 15:10

「THE 虎舞竜」新曲発表で注目、高橋ジョージの“印税生活”第1章だけで2億円、いまも続く『ロード』安定収入

高橋ジョージ

 

 ロックバンド「THE 虎舞竜」が6月9日、新曲『ShowaShowaOndo!~昭和昭和音頭』の発売と新レーベル「パイナップルレコード株式会社」の設立を発表した。

 

「ボーカルの高橋ジョージさんが宮城県出身ということもあり、会見は都内のアンテナショップ『宮城ふるさとプラザ』でおこなわれ、高橋さんは『今日は6月9日、ロックの日。個人的には来年、69歳。ロック、ロックに生きていこうと思っていて、そのスタートになればいい』と意気込みを語りました」(芸能担当記者)

 

「THE 虎舞竜」の代表曲といえば『ロード』だが、作詞・作曲をした高橋の“印税長者”ぶりはたびたび話題となってきた。

 

 本人も会見などで「(一般の人は)虎舞竜といえば『ロード』しか知らない」と認めているが、1993年にリリースされたこの曲は、およそ200万枚の売り上げを記録。その後もシリーズとして「15章」まで発売されている。

 

 そして、そのシリーズでもほとんどを高橋が作詞・作曲を担当しているのだ。

 

「そのため、高橋さんに巨額の印税収入が発生しているのです。2024年12月19日、バラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演した際、『CDの売り上げ、テレビ・ラジオ局・有線放送といった楽曲使用料などを総合すると、第1章の『ロード』だけで2億円が振り込まれていた』と明かしています。

 

 あまりに巨額が振り込まれていたため、銀行では別室に案内されたそうです。初期の作品は自主制作だったこともあり、高橋さんの収入分が多かったと思われます」(同前)

 

 現在もカラオケなどで歌われていることから、「年間で1200万円程度の印税収入があり、この額は長年にわたり安定している」(大手芸能事務所スタッフ)といわれている。

 

 ロックンローラーは、意外にも悠々自適だったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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