
元光GENJIの諸星和己
6月9日、ものまね芸人のミラクルひかるが自身のInstagramを更新。《諸星かーくん様の単独ライブを鑑賞させていただきました》と報告した。
「ミラクルさんは客として見に行っていたようで、グッズのエコバッグも購入してライブを楽しんでいたところ、ステージに呼ばれて登壇。《人前に絶対に出てはいけない格好(犬の散歩のおっさんみたい格好、パーカーの文字はeggnog)だった私は赤面しながらステージに上がったわけです》とエピソードを明かしました」(芸能記者)
Xでは《ミラクルひかるさんインスタにかーくん載せてくれてありがとうございます》とファンが感謝しているが、Instagramのコメント欄では以前とは“激変”したようにも見える金髪姿の諸星について《ヒロミじゃないの?》と別人ではないかと驚く声もあがった。
「現在55歳の諸星さんは、伝説のアイドルグループ『光GENJI』として1987年にデビュー。センターとして活躍しました。当時の人気はすさまじいもので、1995年の解散後はジャニーズ事務所から独立して歌手、俳優として活動。ニューヨークを拠点としてミュージカルに出演していました。2020年からはハワイ在住ですが、定期的に日本でファンクラブイベントを行っています。ファンクラブは入会金2000円、年会費8000円で加入でき、ライブなどでは一般販売1万2300円のチケットをFC『Pin,K』優先チケットで9800円で購入可能と、根強いファンをしっかり確保しているようです。
今回のミラクルひかるさんがアップした写真だと、これまで以上に明るい髪型で、なおかつ体格もがっしりした印象ですね。線の細い諸星さんをイメージしていた人からすると驚く変化かもしれません」(前出・記者)
自身のアメーバブログではハワイでの生活をマメに更新している諸星。支えてくれる強固なファンベースをガッツリ掴み、海外で生活しながらたまに顔見せ。イベントをやれば、しっかり集客できるだけの知名度はキープしている。これはアイドルの理想的なセカンドライフなのかもしれない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







