『大阪・関西万博』のテーマソングを披露するコブクロ(写真・時事通信)
6月8日、人気デュオ「コブクロ」が、音楽番組『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に出演した。懐かしの楽曲を歌唱したが、黒田俊介の“声の異変”が心配されている。
この日は、「青春ソング」3時間スペシャルと題し、多くのアーティストが出演した。
「コブクロは、懐かしの曲を歌唱する企画で、2006年の『君という名の翼』を、終盤には2026年2月に配信リリースされた新曲『Starry Smile Story』の2曲を歌唱しました。『君という名の翼』は、さわやかなアップテンポなメロディに、黒田さんと小渕健太郎さんによる力強いハーモーニーが特徴的な楽曲です」(スポーツ紙記者)
懐かしの曲に思いを馳せる視聴者も多かったことだろう。一方で、放送後のXでは
《黒田さん、なんか、体調悪そうに見えるんだけど…辛そうに歌ってない?大丈夫かなー?》
《コブクロ声出なくなったな~》
《え、どうした??声》
など、黒田の声を心配する声が寄せられた。黒田の歌い方に関しては、近年、話題に上ることが増えていたという。
「2024年ごろから、音楽番組で黒田さんの声質が変わったと、SNSで指摘されていました。2026年4月、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際は、代表曲『桜』を歌唱したのですが、黒田さんは音程を取れていない部分があり、心配する声が続出したのです。今回も、サビ部分などで、以前よりあまり声が出ていない印象を受ける人もいたのだと思われます。“声の不調”を案じるファンもいたのでしょう」(芸能担当記者)
コブクロは2001年にメジャーデビューして以降、多くのヒット曲を生み出し、『NHK紅白歌合戦』に8回出場を果たした。2026年にはデビュー25周年を迎え、7月から11月にかけて全国ツアーを開催するなど、精力的に活動している。
「周年イヤーを記念して、音楽番組で2000年代の曲を歌唱する機会も増えています。黒田さんは圧倒的な声量と繊細さを兼ね備えた歌声が認知されていますが、年齢を重ねて、歌い方が変わる部分があるのは自然なことです。しかし、かつてのイメージが広く浸透しているだけに、ギャップを感じてしまう人が多いのかもしれません」(同前)
デビュー25周年、コブクロは多くのファンを魅了するパフォーマンスを見せてくれるはずだ。
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