
足立梨花
女優の足立梨花が6月4日、Instagramを更新し、話題となった。発端となったのは、いちご狩りで撮影した、ハートマーク入りの写真だった。
「6月2日、足立さんは《理想と現実wwww》というコメントとともに、いちご狩りを楽しむ様子を公開しました。そのなかに、いちご畑の通路に座りこみ、大きく足を開いた状態で撮影された写真があり、ちょうど股間の部分にハートマークが施されていたのです。何かを隠しているような絶妙な構図だったこともあり、《載せるんかい》《パンツじゃなくてスカートだったの》などの声が相次ぎ、思わぬ注目を集めることになったのです」(芸能ジャーナリスト)
この“ハートマーク騒動”は、足立本人にも予想外の反響だったようで、コメント欄が盛り上がるなか、4日には自ら異例の釈明をおこなった。芸能関係者はこう話す。
「足立さんは《ちなみにハートの下はパンツ見えてないよ。スカートで見えないしなんならインナーパンツ付きのスカートだから…もう一度言う。パンツは見えないよ?笑》と投稿し、パンチラ疑惑をきっぱり否定しました。この投稿に対しても《大事なことは何回も言わないとね》《べべべつにパンツなんか見たくないですよ》といった反応が寄せられています。本人としては軽いジョークのつもりだったのでしょうが、予想以上に話題が広がったため、あらためて説明せざるをえなかったのかもしれません」(同前)
また今回、ハートマークとともに話題となったのが、いちご狩りの投稿回数だ。
「足立さんは5月28日から6月8日にかけて、いちご狩りに関する投稿をじつに8回も更新しています。収穫したいちごの写真はもちろん、農園での友人とのツーショット、さらには今回、話題となったハートマーク入りの写真まで、関連投稿が立て続けにアップされました。芸能人のSNSは話題を分散させないため、同じテーマの投稿を続けるケースは意外と多くありません。ただ、足立さんは昔からよくも悪くも裏表がなく、好きなものは好き、楽しかったことは共有したい、というタイプ。今回も何か戦略があったというより、本当にいちご狩りが楽しくて仕方なかったのでしょう」(同前)
そのため、コメント欄では《その日のいちご狩り余程楽しかったのか》《苺でひっぱるな~》《ずーっと苺》といったツッコミも続出した。
パンツは見えていないと否定したが、いちご狩りへの愛”だけは隠しようがなかったようだ。
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