
真木よう子
6月9日、女優の真木よう子がInstagramを更新。《毎回前髪を切りすぎる》とコメントを添え、新たなヘアスタイルを公開した。その変わらぬ美貌に驚きの声が相次いでいる。
公開されたのは、真木の顔をアップで撮影した1枚。髪は後ろでまとめられ、顔のまわりには自然な後れ毛が残された、ラフなスタイルだ。前髪は眉毛にかかるかかからないかほどの短さで、いわゆる「オン眉」に近い仕上がり。しかし、そのヘアスタイルが大きな瞳や透明感のある肌をより際立たせており、40代とは思えない若々しい印象を与えていた。
「オン眉は、顔立ちがはっきりしていないと似合いにくい髪型ですが、真木さんの場合は目鼻立ちの美しさが際立っています。派手なメイクをしているわけでもなく、ナチュラルな雰囲気にもかかわらず、存在感があります。同世代の女性から見てもあこがれを抱く人から声があがっています」(芸能ジャーナリスト)
実際、コメント欄には、
《愛らしい顔》
《真木さん似合いますね!》
といった声があがっている。
真木といえば、2023年に16歳年下の俳優・葛飾心との事実婚を公表。前夫との間には2009年に長女が誕生しており、2025年には第2子となる次女を出産した。長女と次女が約16歳差であることも大きな話題となった。
「40代での出産は世間の関心も高く、多くの女性から共感の声が寄せられました。真木さん自身も育児について率直に発信しており、2025年にはInstagramで《個人的高齢ママあるある》として、赤ちゃんの爪を切る際に《老眼がプラスされてほとんど見えないから勘でいくしかない》と投稿しています。年齢による変化を包み隠さず語る一方で、今回のような若々しいビジュアルを見せていることが、より“ギャップ萌え”につながっているのでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
2026年に入ってからは、2月放送のABEMA『秘密のママ園2』への出演や、インタビュー取材など、メディア出演も徐々に増えている。
「2024年には、体調不良による入院や、SNSでの発信がたびたび話題となり、ファンから心配の声が寄せられていました。しかし最近は、育児について発信する機会も増えており、穏やかな近況が伝わってきています。家庭と仕事を両立しながら、新たなステージを歩み始めている印象です。女優としての本格的な活躍を期待する声も今後、さらに増えていくのではないでしょうか」(同前)
老眼を自虐的に語る一方で、40代とは思えない若々しい姿を披露した真木。等身大の母親としての親近感と、変わらぬ美貌の両立が多くの人を惹きつけているようだ。
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