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「平等じゃないと思って生活してる」野々村友紀子、“夫婦関係論争”でアンガ山根を論破も「男女逆だったら」ネット困惑

芸能 記事投稿日:2026.06.10 20:50 最終更新日:2026.06.10 21:27

「平等じゃないと思って生活してる」野々村友紀子、“夫婦関係論争”でアンガ山根を論破も「男女逆だったら」ネット困惑

 

 

 6月7日、バラエティ番組『日曜日の初耳学』(日本テレビ系)が放送された。同日の放送では、元芸人で放送作家の野々村友紀子をゲストに迎え、夫婦生活をめぐる世の中の風潮に対して議論した。しかし、その一部始終に賛否が巻き起こっている。

 

 同日は、人気企画「熱血授業」が放送。「妻がなぜ怒るのか分からない夫たちの悩み解決SP」と題してオンエアされた。開いた講演会は満席となるという野々村を先生として迎え、お笑い芸人・アンガールズの山根良顕や純烈の後上翔太、本並健治など、妻の怒りを理解できない夫たちが集結。家事や育児に対しての議論が展開され、あるやりとりに注目が集まった。

 

「番組冒頭には、山根さんが『ちょっといいですか?』と口を開くと、『奥さんの(夫についての)愚痴を垂れ流す番組はたくさんある』『女性は言っていいけど、男性は言っちゃダメみたいな』と昨今の風潮について不平等さに苦言しました。それに対して野々村さんは、『こっち(妻)だって平等じゃないと思って生活している』と、愚痴が出る背景を発言。『やっていることが平等なら、言うことも平等にしていいですけど、そこが平等じゃなかったら、こっちも言わせてもらいますよってこと』と、家事や育児など日常の分担の不平等さを訴えたのです」(テレビ局関係者)

 

 野々村としては「家事分担がもし妻側に偏っているのなら、夫婦間の“愚痴を言う平等”は認められないだろう」という趣旨だったのだろう。

 

 これに対し、その後も山根が話を続けようとしたものの、野々村は「まだごちゃごちゃ言う?」と封じ込め、議論は終了。その勢いに山根もタジタジになっていた。

 

 野々村の怒涛の“口撃”にスタジオは爆笑に包まれたが、一部の視聴者には、このやり取りに不快感を抱いた人もいたようだ。Xでは、野々村の主張に共感する声の一方で、

 

《モラハラっぽくて笑えない》

 

《これ男女逆でやったら大騒ぎ案件》

 

 との意見も集まった。

 

 野々村は2002年、お笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士と結婚。結婚してから25年を目前にした2人は、「おしどり夫婦」として知られている。

 

「野々村さんは、実際の夫婦生活では川谷さんをたてながら、2人だからこその信頼関係を築いています。しかしメディア上では、強気な発言が多く“最強の妻”と呼ばれるほど。旦那さんを尻に敷いているようなイメージを持っている人もいるようです。

 

 今回の番組でもイメージ通りのキャラクターが全面に出ていましたから、かなり“きつめ”に映ったという視聴者もいたのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 

 番組では「家事ってね、愛なんですよ」との名言も飛び出した。野々村の強烈な語り口の裏側に、夫婦円満の秘訣が詰まっているのかもしれないが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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