水原希子
6月9日、モデルでタレントの水原希子がInstagramを更新。タイで撮影したショットを公開し、話題となっている。
「水原さんは写真とともにタイ語で《ありがとう》のメッセージとタイの国旗の絵文字などを添えていました。タイを訪問した際のオフショットなのでしょう、食材や店内でショッピングしている複数枚の写真を投稿していました。視聴者がとくに注目したのがシャツが透けて、黒いランジェリーが露わになっているように見えるトップスです。いわゆる騙し絵のようなプリントですね」(芸能記者)
“刺激的”なショットを受けてか、Instagram上ではおもにタイ語や英語で300以上のコメントが寄せられた。
《タイへようこそ》
《バンコクはあなたを愛しています》
など、現地住民からは熱烈な歓迎を受けているようだ。水原はこれまでにも自身のInstagramで大胆なショットを披露し、物議を醸してきた。
「今までも水原さんの“透け衣装”は話題になっていました。2024年9月にはサンローランのファッションショーの会場を訪れた際のカーキ色の透け感の強いロングドレスを着用した写真を、2025年4月3日には上半身が“ほぼ透けている”真っ白なシースルーのミニワンピースを身につけているショットなどをアップしたこともあります。
海外では、あえて肌を露出するスタイルが広く定着していますが、日本では馴染みがなく波紋を呼ぶことも多い。しかし、こうした挑戦的な衣装はファッションリーダーとして、グローバルに活躍してきた水原さんの独自スタイル。2017年に事務所から独立した後は、より自由に自身を表現しています。その表現をダイレクトに行える場所がSNSなのでしょう。自らのスタイルをブレることなく追求し、その表現は驚くほど進化を続けています。こうした水原さんの姿にあこがれるファンも多く、支持されるようになってきているのも事実です」(芸能記者)
そんな他人の意見や世間の評価に左右されず歩んできた水原だが、近年は苦悩もあったと前出・芸能記者はこう振り返る。
「2025年1月にカリフォルニア州・ロサンゼルス近郊で大規模な山火事が発生。それをきっかけに同州にある水原さんの自宅が全焼してしまったのです。現場の様子をInstagramでも公開し、その複雑な心境を綴っていました。それから1年がたち、2026年1月には、悲劇から始まった一年を回想。《2026年は、走りそうな予感。年女なので、とにかく楽しく走ります》と語っていました。実際、2026年2月には日本・京都を舞台にした三池崇史監督の最新作『Untitled Kyoto』(仮題)にメインキャスト役で出演することが発表されるなど、新しいことに向かって歩んでいるようです」
今後も世界的な活躍を見せてくれるに違いない。
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