リュウジ氏
登録者数562万人超を誇る料理研究家・リュウジ氏が、“ホリエモン”こと実業家・堀江貴文氏について発言した。
「リュウジ氏は6月9日に更新された実業家・桑田龍征氏のYouTubeに出演。桑田氏と街に繰り出して飲み歩く中で、堀江氏プロデュースの店を見つけると、こう言い切ったのです。
『ジジイはちょっと自分を俯瞰したほうがいいよ。堀江は。どうしようもない』と呆れつつ、『あのオッサンは叱ってくれる人がいない。オレが言うしかない。でもオレは堀江さんのこと大好きだから』と、複雑な心境を吐露していました」(芸能記者)
この後もリュウジ氏は堀江氏について、「あいつは老害です。あいつは老害です。あいつは老害」と連呼。さらに堀江氏が経営する店「WAGYUMAFIA」の味を「美味しくないっすよ」と斬り捨てたのだ。
そしてリュウジ氏は、堀江氏に対し、料理店を営む者の覚悟を問い始める。
「リュウジ氏は、『堀江さんは自分の名前で飲食店をやって売ってるくせに、味のことを言われると、“それ俺じゃないから”というのが、めちゃくちゃダサい。“WAGYUMAFIAの従業員が傷つくから、やめろ”みたいな責任転嫁するじゃん、あいつ。あいつはクソださい』と、プロデューサーであるにもかかわらず、最終的な責任をとらない姿勢を批判。
続けて『お前は飲食店やめろ!』とカメラに向かって叫び、『覚悟がないんだったら表舞台に出てこないほうがいい。料理を作っている人の目線ではない。経営目線だけど、あたかも料理をしている感じがイヤ』と核心を突いていたのです」(同前)
これにXでは
《どっちも同じ穴の狢よ。 ホリエモンは論外だが、土俵外の事で相手をこき下ろす時点で料理人失格やでリュウジ》
《別にリュウジは好きでも嫌いでもないけど、普通にホリエモンのここ数年の発言って立派な老害やと思う》
など、様々な意見が飛び交っている。
リュウジ氏といえばこれまで、食用菊を使ったパフォーマンスが注目された「WAGYUMAFIA」を「中身がなく料理のクオリティーが低いうえに値段が高い」「味はまだしも、品性まで失った」と批判。
これに堀江氏は「マジでうざい」とブチギレ。この一件をめぐり“犬猿の仲”であることを見せてきた。
それでもリュウジ氏が声をあげる理由とは――。
「料理研究家としてほぼ毎日動画を更新し、一般家庭の視点で料理と向き合い続けてきたリュウジさんだからこそ、堀江さんの店舗を、“高価格と自分のネームバリューで勝負する、名前ありきのファンビジネス”だとして、違和感を覚えているのでしょう。
食用菊パフォーマンスを批判したのも、その延長線上にあります。『飲食業の経営者が料理をわかったふりをする』という欺瞞をリュウジ氏が許せない理由は、料理への本気度の差にあるのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)
果たしてこの場外乱闘の行く末は……。
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