
戸塚貴久子アナ(写真・本人Instagramより)
6月7日、顔まですっぽり覆った、まるで黒子のような紫外線対策パーカーをまとってのジョギングを報告した女性アナウンサーのポストが話題を呼んだ。投稿にはさまざまな意見が寄せられ、8日時点で、当該のポストは削除される事態となった。
「当該ポストをXに投稿したのは、元静岡テレビのアナウンサーで現在はフリーで活動する戸塚貴久子アナウンサーです。
戸塚アナが着用していたのは、2025年4月に発売されるや、品切れ店が続出したという『ワークマン』の『レディースクールUVサンシェードパーカーEX+』だと思われます。メッシュビュー仕様のため、着ている本人はちゃんと見えているのですが、その姿を目にする第三者からは相手の目すら見えないため、ある意味“異様”です。それでも、紫外線を気にする女性には好評のようで、戸塚アナも着用してジョギングする動画とともに《これを開発してくれたワークマンさんは天才》と投稿。しかし、これに批判的な声も多く寄せられる展開となっていました」
戸塚アナのポストに対して、コメント欄には
《このかっこうの人が正面から走ってきたら通報する自信しかない。これで外出するのは何かしでかそうって人しかいないと思う》
《悪いことに使われる未来しか見えない》
《失礼ですが、ランニング中でしょうが前から来たら逃げます》
など、複数の“怖すぎる”という声や防犯上の懸念などを指摘する声が多く寄せられていた。
「こうした声を気にしてか、戸塚アナは8日までにポストを削除してしまいました。戸塚アナはジョギングが趣味のようですが、紫外線よりも身バレを気にしているのか、5月31日のポストではキャップにサングラス、口元を完全に覆った姿でのジョギング模様をアップ。《誰にもバレない自信ありで走っていたのだが、仲良しのママ友に身バレし、後でラインが。さらにたまたま歩いていた息子の学校の先生にバレ、その場で声を掛けられる。おまけに息子から電話があり、愚痴いいながら走っているところも知人に見つかる(恥ずかしい)。》と投稿。その上で《1日3回,もう新しい覆面考えるしかない》とポストしていました。
そんな戸塚アナからしてみれば、顔まで覆った上にフードも付いたワークマンの商品は、ようやく見つけた“新しい覆面”だったのでしょう」
戸塚アナの投稿するタイミングも悪かったのかもしれない。つい先日には、日本中を震撼させる“黒づくめ”による犯行が話題となった。
「栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件の実行犯グループの少年たちが、目だけを出した黒ずくめの格好だったことが報道されたばかりですからね。いわゆる『タタキ』と呼ばれる強盗事件が全国で多発している昨今において、顔まで覆った戸塚アナの黒づくめの格好に恐怖心を抱く人が出てくるのも仕方がないことかもしれません」
一方、同商品を開発したワークマンはどのような見解なのか。広報部は
「戸塚様が着用されていたのは、当社のレディースクールUVサンシェードパーカーEX+かと判断できます」
としたうえで、
「こちらの商品は作業をする際、日差し厳しいシーンで肌や顔を守りたいというお客様の声から誕生しました。お客様からは、作業をする際や日差しが強いシーンで重宝しているといった、嬉しい声も頂戴しております。
製品の安全性や仕様につきましては十分な検証を行って発売しておりますが、SNS等での『見た目のコワさ』を指摘する声につきましては、貴重なご意見として受け止めております」(ワークマン 広報部)
と回答した。もう少し“怖くない”商品も開発されるかも!
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