
ラッパーのZeebra
ラッパーのZeebraが6月10日、自身の公式Xを更新。歌手・玉置浩二の家を訪れた際の写真を投稿したことが話題を呼んでいる。
「この日、Zeebraさんは《玉置さんのご自宅にお邪魔出来る日が来るとは!》と感激のポスト。一同で撮った集合写真も載せました。
手前右にはキャップをかぶったZeebraさん本人がウインクをし、その横には音楽プロデューサーの小室哲哉さんという豪華な顔ぶれ。そして中央に、白髪と白いひげが印象的な男性が満面の笑みで写っていたのです」(芸能記者)
実はこの人物こそ玉置なのだが、Xではレジェンドが集まる写真に対し、
《凄い!VIPだらけ!》
という感嘆の声があがる一方、
《肝心の玉置浩二写ってないよ》
《テリー伊藤かと思った》
と、玉置であることを認識していないユーザーが続出したのだ。彼の近況について芸能プロ関係者はこう語る。
「玉置さんは現在67歳ですが、“激変”が騒がれたのは今回が初めてではありません。今年4月には、俳優・渡辺謙さんが自身のInstagramで玉置さんのコンサートを訪れたと報告。その際に公開した2ショットでも、真っ白なパーマヘアにひげをたくわえ、リュックを背負った玉置さんの姿に驚きの声が殺到しました。
ただし玉置さんの白髪自体は30代後半、40代からの、いわばトレードマークです。白髪を生かしたヘアスタイルを楽しんでいるようです。
今回も、渡辺さんとの写真と同様、白いあごひげをたくわえた姿がどこか“仙人”のように映った。昔の玉置さんのイメージが強い人ほど、別人に見えてしまったのかもしれません」
一方で音楽活動は相変わらず精力的だ。
「昨年2025年4月には、彼がこれまで提供してきた数々の楽曲から24曲をセレクトしたコンピレーションアルバム第2弾『玉置浩二の音楽世界II』が発売。
さらに同年10月期にはTBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌『ファンファーレ』を担当し、圧倒的な歌声を久々に響かせました。安全地帯のフロントマンとして、ソロの表現者として、円熟の存在感はますます強まっているようです」(前出・芸能プロ関係者)
「肝心の本人が写っていない」と指摘されるほど別人級の“激変”に驚く声が上がる一方で、67歳となった今も第一線で歌い続け、Zeebraや小室哲哉といった後輩世代からも慕われている玉置浩二。“仙人化”しても、その求心力は衰えていないようだ。
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