
やまと
6月10日、5人組YouTuber・コムドットのリーダー、やまとが自身のInstagramのストーリーズを更新。自身がプロデュースするグッズについて、韓国の人気グループ・TOMORROW X TOGETHERのYEONJUNのグッズに酷似しているとの指摘を受け、謝罪した。しかし、その謝罪の言葉がさらなる批判を招いている。
「問題となったのは、やまとさんがストーリーズで紹介したフィギュア型のキーホルダーです。黒いパーカーのフードをかぶり、ガムを膨らませたデザインとなっており、ファンの間ではYEONJUNさんが2024年に発売した『YEONJUN’s Mixtape: GGUM』と酷似しているとの声が相次いだのです」(芸能ジャーナリスト)
やまとは、Instagramのストーリーズ機能で《流石にパクリすぎました》と投稿し、グッズを作り直すことも報告。素直に非を認めた形ではあったが、その表現がさらなる波紋を呼ぶことになった。
X上では、
《そんな謝罪の仕方ある?》
《自分は盗撮やらなんやらやめろとか言ってる癖に、自分は盗作とかやるんですね》
と、厳しい意見が目立った。
「『パクリすぎました』という言葉は故意を認めた上に開き直りとも取れます。軽いノリで受け流そうとしているようにも聞こえます。やまとさんはYEONJUNさんのInstagramをフォローしていることは知られていますし、人気タレント同士だからこそファンは細かなところも見逃さないでしょう」(同前)
コムドットは若者を中心に高い人気を誇る一方で、リーダーの言動がたびたび物議を醸してきた。
「やまとさんは、過去に盗撮行為への注意喚起を行ってきました。無断撮影に対して直接声を荒らげる場面もありました。今回の件では“他人には厳しいのに、自分たちは何をしても許されるのか”と見る人もいます。もちろん、盗撮問題と今回のグッズ問題は別の話ですが、一貫性を求めるファンは多い。ストーリーズでの謝罪の仕方も含めて、『内輪ノリが抜けない』『どこか軽く見える』という印象につながってしまったのでしょう」(同前)
コムドットは7月30日に東京ドームで開催される『Creator Dream Fes 2026』を控えている。騒動を受けて今後発売されるグッズやプロデュース商品に注がれる視線はこれまで以上に厳しくなりそうだ。
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