
2015年、新入社員時代の紀真耶アナ(写真・時事通信)
テレビ朝日の紀真耶(きの・まや)アナウンサーが離婚していたと、6月8日、スポニチアネックスが報じた。報道によると、関係者の話として、2年ほど前に離婚届を提出したという。ほかのスポーツ紙なども同様に報じている。
スポーツ紙記者が言う。
「紀アナは青山学院大学卒業後、2015年にテレビ朝日に入社し、現在は『グッド!モーニング』や『大下容子ワイド!スクランブル』などを担当しています。私生活では、2019年に1歳年上の同局社員と結婚し、2020年には長男を出産しています。紀アナのInstagramには、長男と旅行に行った投稿がたびたびアップされていました」
そうしたなか、2024年12月31日の大晦日に紀アナが自身のInstagramにつづった “意味深” 投稿が注目されている。
スキー場で長男とともにスキーウェア姿で座って後ろから長男を抱く自身のショットを添え、《2024年は悲しいこと寂しいこと 大変なことがありました。厄年だったからでしょうか?》などと記していた。
「紀アナは、中高大とアルペンスキーに打ち込み、スキー準指導員の資格を持つほど、スキーが達者です。長男とスキーする動画などもInstagramにアップしています。
2年ほど前に離婚したと報じられていますから、2024年大晦日に投稿した《悲しいこと寂しいこと大変なこと》とは、おそらく離婚をめぐるゴタゴタを指しているのではないかと推察されます。
写真も、まだ幼い長男を後ろからしっかりと抱きしめ、まるで『私があなたのことを守るから』と言っているようなショットに見えます」(同前)
紀アナは、この投稿で《でも厄払いしたからか? 新しい番組に関われたり取材に行ったり 息子が成長したり 嬉しい事もたくさんありました 目の前の日々を懸命に生きた自分をたくさん ほめてあげたいです!》と続け、前を向いていた。
紀アナは6月10日、離婚報道後初めてInstagramのストーリーズを更新。《庭で育てた紫陽花咲いたので家の中で楽しむ!》と花瓶に生けた紫陽花のショットを添え、続けて《2年前にいただいたものを庭の花壇で育てました》と、鉢に植えた紫陽花を手にして微笑む自身のショットを公開している。
離婚後も視聴者の前では気丈に振る舞っていた紀アナの姿に、ファンは感服していることだろう。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







