左からひゅうが、ぼん(マネージャー)、ごうた(マネージャー)、やまと、ゆうま、あむぎり。
6月10日、5人組YouTuber「コムドット」のやまとが、Instagramのストーリーズを更新し、自身が披露したグッズがK-POPアイドルのグッズと酷似していることに関して、謝罪した。しかし、この “釈明文” がさらなる波紋を呼んでいる。
発端となったのは、やまとが9日のストーリーズにアップしたキーホルダーの写真。
「黒いパーカーに、風船ガムを膨らませたキャラクターのキーホルダーで、やまとさんがデザインを手がけたようです。ただ、このグッズが、5人組K-POPアイドルグループ『TOMORROW X TOGETHER(TXT)』のメンバー・YEONJUN(ヨンジュン)さんのソロ作品『GGUM』のグッズと酷似しているという指摘がSNSで続出しました」(スポーツ紙記者)
こうした指摘を受け、やまとは冒頭のストーリーズで、《TXTとYEONJUNのファンの皆さん 不快な思いをさせてしまって申し訳無かったです 流石にパクりすぎました 速攻で作り直します》と、デザインが似ていたことを謝罪した。すぐさま釈明文を出したが、Xでは
《流石にパクりすぎましたって何?そんな謝罪の仕方ある?笑いい歳してちゃんとした謝罪もできないの》
《こんなツッコミのどころが多すぎる謝罪文初めて見た。謝罪に全然みえませんのでフィギュア作り直す前に謝罪文あげ直してください》
《呼び捨て、「申し訳無かったです」、「流石にパクりすぎました」、これが謝罪なんですか?》
など、その文面に厳しい声があがっている。
「《パクりすぎました》という表現から、やまとさんが当初からYEONJUNさんのグッズの真似を意図していたかのような印象を与えかねないものでした。
また、《速攻で作り直します》というくだけた表現や、謝罪相手であるYEONJUNさんのことを呼び捨てにしていたことから、“軽ノリ” と受け取られてしまったようです。
この謝罪文は、TXTファンの間で拡散され、やまとさんに対する批判の声が殺到し、SNSが大荒れする事態になっています」(芸能記者)
コムドットは2018年に同じ中学校出身の幼なじみ5人で結成され、「地元ノリを全国へ」をスローガンにYouTuberとして知名度を高めてきた。しかし、その言動が物議を醸すこともあった。
「2021年3月の緊急事態宣言下、コムドットがYouTuber仲間10人と大人数でマスクなしで宴会する様子をInstagramのストーリーズに投稿し、批判を集めました。同年11月には、『文春オンライン』で、コムドットを含む31人のYouTuberが深夜3時まで泥酔カラオケをしたことが報じられました。
グループのリーダーであるやまとさんは、動画で謝罪することも多かったですが、マスクなしの宴会について、『みんなでご飯を食べたこと自体、正直責められるようなことではないと思っています』と発言し、かえって炎上するなど、なにかとSNSをざわつかせることが多かったのです」(同前)
本誌「SmartFLASH」も、2021年9月、コムドットのメンバー5人とマネージャーらが深夜のコンビニにたむろして大声で騒いだとして、住民からの通報で警察が職務質問に訪れる事態になったことを報じている。たび重なる炎上によって、リーダーであるやまとに厳しい目が向けられているようだ。
「やまとさんは、動画やSNSで強気な言動を取ることが多く、過去のグループの騒動もあり、“炎上キャラ” のイメージが定着していました。こうした言動も、彼の魅力として許容するファンも一定数いました。しかし、今回の謝罪の際の言葉遣いといい、28歳になって社会人としての振る舞いに疑問を持たれているようです」(同前)
“地元ノリ” にもアップデートが必要かもしれない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







