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『リボーン』打ち上げに高橋一生らが集結! 共演者から相次ぎご指名、壇上でネタ披露し続けたもうひとりの“主役”

芸能 記事投稿日:2026.06.12 11:00 最終更新日:2026.06.12 11:09

『リボーン』打ち上げに高橋一生らが集結! 共演者から相次ぎご指名、壇上でネタ披露し続けたもうひとりの“主役”

撮影に臨む高橋一生

 

 6月9日に最終回を迎えた、高橋一生主演のドラマ『リボーン~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)。高橋は、冷酷な敏腕社長と、正義感にあふれた下町の男の一人二役を演じ、話題を呼んだ。無事に最終回を終えたが、その少し前となる5月26日、都内で開かれていたのが、作品の打ち上げだった。

 

 夕方ごろから、共演する中村アンや小日向文世、鈴鹿央士ら、そうそうたる面々が会場に集まっていた。

 

「この日は19時からのスタートで、21時からは、第7話をみんなでリアルタイム視聴することになっていました。会場には主演の高橋さんはじめ、主要メンバーのみなさんが集まっていました。ビンゴやゲーム大会などはなく、全員が飲んでしゃべって、という打ち上げでした。

 

 途中、出演者のあいさつがあったのですが、高橋さんは『顔が同じでも、性格がまったく違うキャラクターだったので苦労しました』と、一人二役の苦労をこぼしてました。とはいえ、現場ではほとんどNGを出すこともなく、きっちりと演じ分けていたそうで、『さすが!』の声が飛んでいました。中村さんも『とにかく明るい座組で、よかったです! 商店街の明るいメンバーに助けられました』とあいさつしていました」(映像関係者)

 

 この日は、もうひとりの“主役”がいたようだ。

 

「多くの出演者がスタッフに感謝を述べたり、撮影中の苦労を話したりするなかで『慎吾さん!』『慎吾ちゃん!』と無茶ぶりをし、たびたび壇上にあがったのが、柳沢慎吾さんでした。

 

 柳沢さんは呼ばれるたびに『警察24時』のネタをやって、会場は爆笑の渦に。何度も呼ばれて、結局、トータルで30分以上はやってたと思います(笑)。打ち上げの4分の1をネタに使うなんて、柳沢さんしかできないですよ」

 

 ドラマで柳沢は、中村演じるヒロインの父親である、印刷工場の経営者を演じた。劇中では、下町気質の職人キャラだったが……。

 

「高橋さんはあいさつで『会社での撮影のときは気が張っていましたけど、商店街での撮影のときは、本当にずっと笑っているような現場だったので、笑いをこらえるのに必死でしたよ』と言っていました。現場でカメラが回っていないところでは、柳沢さんと共演の岸本加世子さんがずっとしゃべっているので、本当にドラマの現場なのかどうか、わからなくなる感じだったそうです。それくらい雰囲気のいい、和気あいあいとした現場でした」(同前)

 

 大団円の裏には、さまざまな“ヒーロー”がいたようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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