
六本木ヒルズに姿を見せた香取慎吾
伝説の“キング・オブ・ポップ”の来日に、六本木がわいた――。
6月4日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催されたのは、19日公開予定の映画『Michael/マイケル』のジャパンプレミアだ。
「この映画は、2009年に亡くなった世界的歌手のマイケル・ジャクソンさんの、波乱に満ちた人生を描く伝記映画です。主演を務めるのは、実の甥であるジャファー・ジャクソンさん。レッドカーペットにはジャファーさんをはじめ、幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディさん、さらにマイケルさんの長男であるプリンス・ジャクソンさんも登場しました。
いまなお世界中に熱烈なファンを持つマイケルさんなだけに、イベント当日は多くのファンが会場周辺に詰めかけ、六本木には大きな歓声が響きわたっていました」(映画誌ライター)
会場に駆けつけたファンたちは大盛り上がりだったという。
「イベントには、抽選で選ばれたファンが招待されていましたが、会場の外にも多くのファンが詰めかけていました。さらに、マイケルさんを敬愛する著名人もゲストとして招かれ、姿を見せるたびに大きな歓声があがっていました。
なかでも関口メンディーさんは、マイケルさんのトレードマークであるサングラスを意識したスタイルで登場し、リスペクトを感じさせました。ひときわ存在感を放っていたのは、ちゃんみなさんです。金髪ロングヘアに赤いリップ、さらに全身シルバーに輝くドレス姿で、会場の視線を集めていました。ノースリーブからのぞく腕にはタトゥーも見えていました」(現場にいたファン)
さらに、幼少期からマイケルにあこがれを抱いていたという香取慎吾も姿を見せた。
「送迎車から降りてきた香取さんは、かなりふっくらした印象でした。ファンに声をかけられると手をあげて応えていましたが、移動しているときは、緊張しているのか表情がやや硬かったです。イベントでは、10歳のころにマイケルの来日ライブに出向いたことや、SMAP時代に共演したことを回想して、その当時の感動を噛みしめていました」(同前)
マイケル・ジャクソンは、いまもなお多くの芸能人にとってあこがれの存在のようだ。
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