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GACKT、知人の誕生日プレゼントに“80万円ポケカ”購入、真偽めぐり議論沸騰『格付けチェック』無敗男が「もはやわからん」

芸能 記事投稿日:2026.06.12 16:15 最終更新日:2026.06.12 16:18

GACKT、知人の誕生日プレゼントに“80万円ポケカ”購入、真偽めぐり議論沸騰『格付けチェック』無敗男が「もはやわからん」

GACKT

 

 アーティストのGACKTが6月11日、Xを更新。知人への誕生日プレゼントとして購入したという80万円のポケモンカードを公開し、ネット上で思わぬ議論を呼んでいる。

 

 発端は、GACKTの著書『GACKTの勝ち方』『GACKTの超思考術』などを手がける出版社代表・北里ヨーヘイ氏の誕生日だった。プレゼントの希望を尋ねたところ、《PSA10のポケカが欲しいです!》とリクエストされたという。

 

「ポケモンカードに詳しくなかったGACKTさんは、『PSA10』が鑑定会社PSAによる最高評価だと知り、スタッフに購入を依頼しました。しかし《PSA10をもらうなんて転売する気満々ですよ》と言われたことで、《だったら売る気にならないPSA10を探してくれ》と方向転換したそうです。

 

 そこで見つかったのが『ゴースト』というカードです。GACKTさんは当初、価格を80円だと思っていたものの、実際は80万円だったことに驚いたうえ、《約束通りPSA10。だが中のカードはボロボロ》《なぜこれがPSA10として存在しているのか》と困惑していました。さらに《果たして、この金額が高いのか安いのかももはやわからん》と率直な心境を明かしました」(芸能ライター)

 

 この投稿に、真っ先に反応したのはポケモンカードファンだった。Xでは、

 

《これは状態が悪すぎて、PSA10はあり得ません》

 

《ゴーストは1万もいかないでしょう》

 

《まじでそれ騙されてるやつや》

 

 など、真贋や価格をめぐって心配や疑問の声が相次いだ。もっとも、このカードについては通常のポケモンカードとは事情が異なる可能性がある、というのはゲーム業界関係者だ。

 

「ポケモンカードの世界では、製造工程上のミスや印刷ズレなどによる『エラーカード』が高額で取引されるケースがあります。また、状態評価とは別の文脈でコレクター価値が生まれることも珍しくありません。そのため、写真だけで価値や真贋を判断するのは難しい部分があります。実際、Xでも《ラベルエラーの可能性が高いです》《エラー品が話題になっていた事あったよね》といった声があがっています。GACKTさん自身も《その存在がまるでゴーストだ》とつづっており、価格以上に話のネタになる1枚として、このカードのおもしろさを楽しんでいるようにも見えます」

 

 一方で、多くの人が注目したのはカードそのものよりも“購入者”だった。

 

「GACKTさんといえば、『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)で個人連勝記録を更新し続ける“絶対王者”。高級ワインや楽器、超一流シェフの料理など、数々の難問を的中させてきたことで知られています。それだけに今回の投稿には、X上で《格付けチェックにポケカを出題したら連勝記録ストップしちゃったりして》といった声もでました。芸能界屈指の“目利き”ですら首をひねるポケカ界隈の奥深さに、多くのファンが驚かされたようです」(同前)

 

 当の本人は最後に《ここまで来ると、何か運命を感じる》《このカードなら売ろうとしても説明が面倒すぎて売れないかもしれない》と独特の感性でXを締めくくっている。『説明が面倒すぎるPSA10』という唯一無二の価値こそが、このプレゼント最大の魅力かもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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