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奥菜恵、人生で初めて大学の教壇へ…女優業と育児を両立、社会活動も続ける“表現者”に集まる同世代の共感

芸能 記事投稿日:2026.06.12 18:20 最終更新日:2026.06.12 18:47

奥菜恵、人生で初めて大学の教壇へ…女優業と育児を両立、社会活動も続ける“表現者”に集まる同世代の共感

女優の奥菜恵

 

 6月12日、女優の奥菜恵がInstagramのストーリーズを更新。桜美林大学の東京ひなたやまキャンパスでおこなわれた特別対談講座に参加し、田淵俊彦教授と対談したことを報告した。

 

「奥菜さんが教壇に立つのは今回が初めてのようで、『表現者として生きる―学生時代から母としての現在まで』を題材に、学生たちと将来の不安や、キャリア形成について議論する参加型講義をおこないました」(スポーツ紙記者)

 

 この報道に対し、Xでは《おきめぐ、一つ年上だけどいい感じの年の取り方してるな》など、同世代からの好意的な反応が見られた。

 

 奥菜は1992年にドラマ『パ★テ★オ』(フジテレビ系)に出演し、芸能界デビュー。1996年に上演されたミュージカル『アンネの日記』での演技が認められ、第34回ゴールデン・アロー賞の演劇新人賞を受賞。その後は、女優としての実力が評価され、1990年代を代表する若手女優となった。

 

 その後、2度の離婚を経験し、2016年には9歳年下で俳優の木村了と結婚を発表。近年は女優以外の活動にも積極的に取り組んでいる。

 

「夫である木村さんのサポートも受けながら、奥菜さんは2人の子どもの育児と仕事を両立させています。2024年にはデビュー30周年を記念して、15年ぶりに写真集を発売。40代になっても透けるような美背中を披露し、大きな話題となりました。

 

 2018年ごろからは、子どもから年配の方まで気軽に集まれる居場所を作ろうと、フードバンクと居場所をかけ合わせたプロジェクト『まるのWA』を立ち上げ、イベントを定期的に開催しています。この事業は多くの企業からも注目されています。これらの社会活動が、アラフォーになっても輝き続けている理由のひとつかもしれません」(同前)

 

 奥菜にとって、大学の教壇は、新たな“居場所”となるのだろうか――。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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