大野智
5月31日をもって嵐としての活動を終了し、STARTO ENTERTAINMENTを退所した大野智。今後の活動について注目が集まるなか、本人の“タトゥー事情”がキャッチされ、SNSをざわつかせている。
発端となったのは、6月11日の「女性セブンプラス」の報道だ。
「6月初旬、大野さんが『DOMOTO(旧KinKi Kids)』の堂本剛さん、『SixTONES』のジェシーさんと朝まで飲み明かした姿をキャッチされました。そこで、大野さんの左手首近くにタトゥーの入った写真が掲載されたのです。嵐が活動休止中だった2024年11月にも、『NEWSポストセブン』で、両肩にタトゥーが入っていると報じられましたが、左腕のタトゥーの範囲が増えているようです」(スポーツ紙記者)
嵐は、5月末の東京ドームのラストライブをもって26年半の活動にピリオドを打った。活動終了から約1週間が経ったところで、大野の“左手首タトゥー増加”報道が取りざたされ、Xでは
《なーんでそんなもん入れるかね》
と、困惑する声があがっている。一方で、
《だからライブの衣装は、長袖長ズボンだったのかな?》
《今回のライブ嵐がやけにぶかぶかの厚着をしているような気がしたんだけど大野くんを露出させない為もあったのかな》
など、嵐のライブでの衣装と結びつける声も見受けられた。嵐は3月13日から5月31日までの2カ月間、5大ドームツアーを開催したが、ファンの間でも衣装は話題にあがっていた。
「通常、嵐のライブは2〜3時間で、その間に衣装を何度も着替えます。過去には、ノースリーブや半袖の衣装を着たこともありましたが、今回のツアーでは、長袖でゆったりしたデザインが多いことが話題になっていたのです。ツアー終盤は暑い日も多かっただけに、大野さんのタトゥーを隠すためだったのではないか、とも指摘されていました。嵐は6月1日、公式Xで、東京ドーム公演のステージでの写真を投稿しましたが、5人とも長袖を着ていました。大野さんはほかのメンバーが腕をまくるなかでも、肌をほとんど露出しておらず“完全防備”していたのです」(芸能担当記者)
2020年末にグループでの活動を休止後、ドラマやバラエティ番組で活躍する4人に対して、大野は表舞台から離れていた。今回のラストツアーで、久しぶりにファンの前に姿を見せた。
「休止中、大野さんは顔まわりがふっくらした様子がキャッチされたこともありましたが、本番ではシャープになっており、アイドルとしての覚悟を感じるファンもいたようです。また近年、タトゥーを公表するアーティストもいますが、大野さんのタトゥーにはショックを受ける声も多く、今回のツアーでは、タトゥーが見えないよう徹底するという“裏のコンセプト”があると感じるファンもいました。実際、ツアー中、SNSで大野さんのタトゥーが見えたという声はほとんどありませんでした」(同前)
あらゆる意味で、嵐のツアーは大成功だったのは間違いない。
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