
長谷川京子
6月11日、女優の長谷川京子がInstagramを更新し、私服姿を公開した。その大胆なデザインが注目を集めている。
長谷川は《Eat Work Workout》とつづり、トースト、目玉焼き、ソーセージ、サラダが並んだ写真をアップ。この投稿に、最新の私服姿を収めた写真も複数枚、掲載された。
「グレーのパンツに白いTシャツなど、ラフなコーディネートもありましたが、エレベーター内で撮影された写真は異彩を放っていました。胸元がぴっちりしたベージュのミニ丈トップスで、お腹が見えていたのです。ウエストは引き締まっており、すっきりしたラインが際立っていました」(スポーツ紙記者)
“胸元ぴっちり&へそ出し”コーデに関して、Instagramのコメント欄では、
《ファッションSENSE抜群》
《素敵すぎ》
など、感服する声が見受けられた。近年、長谷川のファッションはSNSをざわつかせることが多い。
「高校3年生で女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルオーディションに合格した長谷川さんは、1990年代にモデルとして活躍しました。親しみやすさと上品さを兼ね備えたきれいめスタイルを確立し、『ハセキョー』ブームを巻き起こしたのです。
しかし、年齢を重ねるにつれ、身体のラインが強調されたものや露出度が高いファッションが増え、“セクシー路線”が加速しています。もちろん、こうしたファッションを支持する向きもありますが、かつてのイメージとのギャップに困惑してしまう人もいるようです」(芸能担当記者)
私生活では、2008年にロックバンド「ポルノグラフィティ」の新藤晴一と結婚し、2人の子どもが生まれたが、2021年に離婚した。離婚から5年、たびたび男性関係が取りざたされている。
「2023年の『NEWSポストセブン』では、都内のレストランオーナーとの熱愛が報じられました。同メディアには、タクシーに乗り込んでキスする写真も掲載され、注目を集めました。それから2年後の2025年12月には、『女性セブンプラス』で、アパレルブランドを展開する実業家男性との熱愛を伝えられています。短い間で、2人の経営者男性との関係を取りざたされ、2児の母の“肉食恋愛”だと騒がれました」(同前)
47歳になってなお、男性を虜にする魅力は健在のようだ。
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