
のん
《新しいアーティスト写真を公開いたしました。》
6月12日、俳優・のんが、公式サイトの写真を新しくしたことをXで報告した。
「デザインが特徴的なホワイトの衣装を着て、カメラを見つめる目力が印象的です。そして変わらない、透き通るような白い肌です。この透明感あふれる新しい“アー写”が投稿されると、さっそく《女神は実在した!》《のんちゃんらしさが伝わる素敵なお写真》など賛辞のリプライが寄せられました」(芸能担当記者)
のんの名前が全国的に知られるようになったのは、本名の「能年玲奈」で出演した、2013年放送のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』だ。
しかし2016年、当時の所属事務所を辞めて独立したことから、「名前の使用を含めたさまざまな問題が浮上した」(テレビ局関係者)ため、活動はCMや映画などに限られていた。
「そうしたなか、2025年に阿部寛さんが主演したドラマ、『キャスター』(TBS系)にゲスト出演したときは『久しぶりの地上波ドラマに登場』と、芸能ニュースをにぎわせました。
また、2025年10月に上映された吉永小百合さん主演の映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』で、のんさんは吉永さんの青年期を演じました。この作品は2026年5月27日から31日にネパールで開催された『第23回カトマンズ国際山岳映画祭(KIMFF)』で観客賞を受賞し、話題になりました」(同前)
また、5月24日に放送された『愛と知識とのんとノブ』(TBS系)では、お笑いコンビ・千鳥のノブと出演。地上波バラエティ番組で初めてのMCを務めた。
「番組は好きすぎてたまらない“ガチ愛さん”と、幅広い脳内データを持つ“知識さん”が、ノブさんとのんさんにこだわりをプレゼンする内容です。のんさんは番組内で『友だちを作るのが得意ではない』と本気で悩み相談をするなど、初めてのバラエティMCとは思えない対応力を見せていました」(同前)
新たな挑戦を続けるなかでの、新しいアー写の公開は、今後の活動に向けての意気込みのあらわれかもしれない。
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