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あの、主演ドラマに自ら太鼓判の一方で最終回迫る『あのちゃんねる』には貫く沈黙“バラエティから距離”決意を指摘する声も

芸能 記事投稿日:2026.06.13 18:35 最終更新日:2026.06.13 20:31

あの、主演ドラマに自ら太鼓判の一方で最終回迫る『あのちゃんねる』には貫く沈黙“バラエティから距離”決意を指摘する声も

あの

 

 女優でタレントのあのが6月12日にXを更新し、放送中のテレビドラマ『わたしの相殺日記』(テレビ東京系)の告知をおこなった。

 

「あのさんはドラマでは、欲望のまま日々を謳歌する主人公・桜庭萌(さくらば・もえ)を演じています。あのさんにとって、地上波テレビドラマでの単独初主演作となります。あのさんは、自身の写真とともに《4話までの完パケ観たのですが本当にどの話も好き…撮り方も面白くてたのしめます!ぜひだらだらしながら観てね》と、作品のクオリティに自ら太鼓判を押していました」(スポーツ紙記者)

 

 この投稿に、Xでは

 

《なんなんですかほんと。かわいすぎて泣けてくるんだけどなにもう、本当にありがとう》

 

《テレ東ドラマ独特の雰囲気とあのちゃんがベストマッチ過ぎて仕事が楽しくなくなった自分にはピシッとハマってます》

 

 といった喜びの声が聞かれている。一方で

 

《鈴木紗理奈さんもダラダラしながら見てくださいね》

 

《鈴木紗理奈の件は?》

 

 など、一部ではトラブルについての説明を求める声も見られた。やはり5月18日深夜放送の『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)の騒動が尾を引いているようだ。

 

「あのさんは、番組内で嫌いな芸能人を問われ、鈴木紗理奈さんの名前をあげました。この発言に鈴木さんがInstagramのストーリーズで《普通にいじめやん》と不快感を示し、大きな問題となりました。あのさんは5月23日にXを更新し、かねてより意にそぐわない演出やキャラクターを求められていたなどとして、番組降板を示唆しました。5月28日には、テレビ朝日が6月15日をもって番組を終了すると明らかにしました」(芸能ジャーナリスト)

 

『あのちゃんねる』の最終回が直前に迫っているが、この件について、あのは沈黙を貫いている。

 

「騒動以降、あのさんはSNSで、出演するドラマや、音楽イベントの宣伝を積極的におこなうようになります。たまたまタイミングが重なった可能性も考えられますが、バラエティ番組を今後の活躍の場として選ばないという、あのさんからの“無言のメッセージ”ではないかと受け取るファンミ多いようです。あのさんは、大物芸能人にも物おじせず、ときには“タメ口”で接するなど、破天荒なキャラクターでバラエティ番組に引っ張りだこの存在となりました。しかし今回の騒動で、テレビ番組側からキャラを過剰に求められていることを本人が明かしました。これも、バラエティから距離を置こうとい決意あってなのかもしれません。

 

 最近では8月21日公開予定の短編アニメーション映画『しらぬひ』で初の少年役に挑戦した映像が公開され、声優としての力量も注目を集めています」(同前)

 

 一方的に番組降板を示唆する姿勢は、一部では批判も集めていたが、それでも沈黙を続けるのは、演技の世界で生きていこうという彼女の意志のあらわれなのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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