
影山優佳
ワールドカップ日本代表の初戦・オランダ戦を翌日に控えた6月14日、DAZNが公開した現地レポート企画『カゲレポ』が思わぬ話題を呼んだ。
リポーターを務める影山優佳は、試合前日の日本代表の練習を取材するため現地を奔走。真剣な表情でメモを取りながら選手のコンディションやチームの雰囲気をチェックし、豊富なサッカー知識を生かした分析コメントも披露した。
「影山さんといえば、日向坂46のメンバー時代から芸能界屈指のサッカー好きとして知られています。2022年のカタールW杯では試合分析や選手情報に詳しい “ガチ勢” ぶりが話題となり、一躍 “サッカー通タレント” として認知されました。
今回の北中米W杯でも、DAZNの現地リポーターとして連日取材を続けています」(スポーツ紙記者)
しかし、今回の動画で視聴者の目を引いたのは、日本代表の練習内容だけではなかった。
「影山さんの衣装に注目が集まったのです。影山さんが着用していたのは、日本代表のアウェイ用白ユニフォーム。体にぴったりフィットするサイズ感で、W杯期間限定で立ち上げた本人とスタッフによるXでは《ちなみに私が着用している大人気のアウェイユニフォームのサイズはキッズの130です》《ピッタリとした服が走る時にも摩擦なく心地よくて大好き!な方におすすめの着方です》と説明していました。
その言葉どおり、ユニフォームはかなりタイトなシルエットとなっており、胸元が強調され、視聴者の注目をあつめることに。さらに合わせたデニムも細身のデザインで、チャック部分がわずかに開いているようにも見えたため、内容以上に衣装そのものへ関心があつまる結果となってしまいました」(前出・同)
この動画が流れると、Xでは
《確かにピチピチすぎてチャック気になります》
《なんであんなピチピチアウェイユニホーム着せられてんだろうぉぉ》
《DAZNスタッフが再生数稼ぎでワザと着せているのか》
と思わぬ反応が相次いだ。とはいえ、ネット上でのユニフォームのサイズ感をめぐる議論とは裏腹に、影山の現地での獅子奮迅の働きぶりは目を見張るものもある。
「DAZNをはじめとするサブスクリプション型の実況配信サービスは、放映権料の高騰に頭を悩ませているため、《再生稼ぎか》というようなコメントがでてしまい、一部本質とは違う注目をあつめてしまいました。
ただ、彼女のサッカーに対する知識やリスペクトの高さは、これまでの実績が証明しています。影山さん自身はアスリートさながらのフットワークで現場を駆け回るため、本気で機能性を最優先した結果のチョイスなのでしょう」
ピッチ外の雑音を吹き飛ばすほどの熱量。14日早朝、日本代表は強豪オランダとの激闘の末、引き分けに終わった。
サッカー通として現地の熱狂を伝える影山のリポートは、日本代表の戦いとともに、今後さらに存在感を増していきそうだ。
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