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生見愛瑠 レトロキュートなウェイトレス姿にファン悶絶「これは反則です」女優業で示す存在感

芸能 記事投稿日:2026.06.15 17:35 最終更新日:2026.06.15 17:41

生見愛瑠 レトロキュートなウェイトレス姿にファン悶絶「これは反則です」女優業で示す存在感

生見愛瑠

 

 6月13日、モデルでタレントの“めるる”こと生見愛瑠が自身のInstagramを更新。Netflixで配信中のドラマ『喧嘩独学』のオフショットを公開し、そのキュートなウェイトレス姿が注目を集めている。

 

 生見は《Netflixにて「喧嘩独学」配信されてます!》と投稿。自身が演じた朝宮夏帆について《この制服を着てた頃が懐かしいです》と振り返りながら、劇中の衣装姿を披露した。

 

「公開された写真で生見さんが身にまとっていたのは、ミントグリーンのトップスにピンクのフレアスカートを合わせたレトロなウェイトレス風の制服。キャップを被り両手を揃えて座る姿はまるで映画のワンシーンのようで、その愛らしさにファンからは絶賛の声が寄せられています」(芸能ジャーナリスト)

 

 SNSでは、

 

《これは反則です》

 

《こんなに可愛い店員さんいたら通っていくぐらい本当に可愛い》

 

 と称賛の声があがっている。生見はモデルとして第一線で活躍を続ける一方、近年は女優としての評価も着実に高まっている。

 

「生見さんは2021年放送の『おしゃれの答えがわからない』(日本テレビ系)でドラマ初主演を務めました。それ以前はモデルやバラエティ番組での活躍が中心だったため、放送前は演技について半信半疑の声もありましたが、自然体の芝居が評価され、その後もコンスタントに作品へ出演しています。今回の作品でも、原作ファンの多い人気キャラクターを違和感なく演じています。もともとの親しみやすいイメージと透明感のあるルックスが役柄とマッチしており、ヒロインとしての存在感を発揮しています」(同前)

 

 女優としての転機になった作品として挙げられるのが、2023年放送のドラマ『風間公親−教場0−』(フジテレビ系)だという。

 

「生見さんは第4話でゲスト出演。演じたのは、妊婦でありながら殺人事件の犯人という難役でした。明るく天真爛漫な“めるる”のイメージとは大きく異なる役どころで、視聴者にも強いインパクトを残しました。この作品をきっかけに、演技力を評価する声が一気に増えた印象です」(放送作家)

 

 さらに今後も話題作への出演が控えている。

 

「7月20日スタートの反町隆史さん主演『GTO』(フジテレビ系)では、ヒロインの柏原実央役を務めます。鬼塚英吉を支える重要な立場であり、生見さんにとっては初の教師役です。モデル出身タレントという枠を超え、女優としてさらに存在感を高める作品になる可能性があります」(同前)

 

 モデル、タレント、女優と活躍の場を広げる生見。“めるる無双”はまだまだ続きそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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