
手を振る生見愛瑠(2025年4月)
6月13日、モデルで女優の「めるる」こと生見愛瑠(ぬくみめる)がInstagramを更新し、6月11日より配信が開始されたNetflixドラマ『喧嘩独学』のオフショットを公開した。投稿された写真には、ピンクのキャップにミントグリーンとピンクのウェイトレスの衣装を着用。《いつもポテトのいい香りがしてお腹が空いてました 雨に降られたり喧嘩を見守ったり色々初挑戦が沢山でした 是非全6話。ご覧ください》と、『喧嘩独学』の視聴を呼び掛けた。
「ドラマ『喧嘩独学』は韓国のWEB漫画が原作で、2024年にはアニメ化もされている人気作品です。主人公はスクールカースト最底辺の高校生・志村光太で、ケンカの生配信で稼ぐ道を選び、強敵に立ち向かっていく青春エンタテインメント。
志村は俳優の鈴鹿央士が務め、生見さんは朝宮夏帆役で出演します。朝宮は、志村のアルバイト先の優しいマドンナであり、彼の人生が激変するきっかけをもたらす物語のキーパーソンとなる重要な役柄です」(スポーツ紙記者)
この投稿には、
《こんな可愛い店員さんいたら通っていくぐらい本当に可愛い》
《女神降臨すぎるのだよ、!!》
など喜ぶ声が見られる。
生見は『Popteen』や『CanCam』の専属モデルとして若年層から絶大な支持を受けてきた。近年は女優として活動の幅を広げている。
「2022年に映画初出演を果たした『モエカレはオレンジ色』でヒロインの女子高生役を演じ、第46回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞しています。以降もドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)、ドラマ『セクシー田中さん』(日本テレビ系)、映画『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』など代表作となる作品に出演しています」(同前)
数々の作品に引っ張りだこになっている理由を芸能関係者が明かす。
「生見さんは、作品に出演することで経験を積み、ヒロインからシリアスな役までと振り幅を広げてきました。業界関係者からは『台本の覚えが早い』『礼儀正しくスタッフへの気配りもできる、また一緒に仕事をしたい』などと評判です。ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』(TBS系)で、プロデューサーを務めた八木亜未さんも『芯のある芝居をする』などと高く評価していました。
2026年に入ってからも2本のドラマと映画にメインキャストとして出演しています。7月期のドラマ『GTO』(フジテレビ系)や映画『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開が控えており、若手実力派女優としての階段を確実に駆け上がっています」
国民的女優への仲間入りを果たす日も近いかも――。
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