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後藤久美子、事実婚解消も “略奪イメージ” で冷ややかな目…“元パートナー” の「家族写真」で起きていた “異変”

芸能 記事投稿日:2026.06.15 20:55 最終更新日:2026.06.15 20:55

後藤久美子、事実婚解消も “略奪イメージ” で冷ややかな目…“元パートナー” の「家族写真」で起きていた “異変”

女優の後藤久美子

 

 6月13日、女優の後藤久美子が、事実婚を公表していた元F1ドライバーのジャン・アレジ氏とパートナーシップを解消していたことが発表された。事実婚解消を発表する前から、“異変” が見られたようだ。

 

 アレジ氏と後藤は、1996年に事実婚を発表。その後、長男でレーシングドライバーのジュリアーノ・リュウ・アレジ、長女で女優の後藤エレナ、次男が誕生した。

 

「出産後、後藤さんは女優業をセーブし、スイスのジュネーブで家族と暮らしていました。13日の『サンケイスポーツ』によれば、5年ほど前にパートナー関係を解消したとされています。

 

 後藤さんは所属事務所を通じて、《今後は、形を変えた愛情の元、互いを思いやりながら、子供たちの成長を見守ってまいりたいと思います》とコメントしました」(スポーツ紙記者)

 

 約25年にわたる “夫婦生活” にピリオドを打つことになった後藤。ただ、Xでは

 

《略奪した人は結局同じ目に遭うってことかね》

 

《そういや、ゴクミは略奪婚だった》

 

《当時の日本では「ゴクミかっこいい!フランスは進んでるから事実婚が当たり前!」みたいな報道されてたな。略奪婚なら覚悟の上では?》

 

 など、冷ややかな声が見受けられる。

 

 後藤は1987年に出演したNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』で、当時12歳にして主役の妻を好演し、注目を集める。10代から国民的美少女として一世を風靡し、“ゴクミ” ブームを巻き起こした。そんな彼女の事実婚は大きな話題を呼んだ。

 

「アレジさんとは1995年に交際をスタートしましたが、当時アレジさんには妻子がおり、離婚調停中でした。その後、籍は入れていないものの、パートナー関係を公表したことで、“略奪” イメージを持たれてしまったようです。

 

 事実婚発表当時は、ゴクミブームも相まって新たな形として支持する向きもあったようですが、時代が変わり、ある種、因果応報と見られてしまったようです」(芸能記者)

 

 長らく、家族として一緒に暮らしてきたアレジ氏と後藤。ただ、少し前から “異変” も見られたようだ。

 

「以前は、エレナさんのInstagramなどで家族そろった写真を投稿していましたが、ここ数年はアレジ氏か後藤さんのどちらかと子どもたちという組み合わせが増えていたのです。2025年4月のアレジさんのInstagramでも、アレジさんとジュリアーノさん、エレナさんのみで、後藤さんの姿はありませんでした。

 

 また、後藤さんが2023年12月の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、子育てについて話すことはあったものの、アレジさんに言及していないことが、SNSで指摘されていたのです」(同前)

 

 52歳で大きな決断に踏み切った後藤は、これからどんな人生を歩むのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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