
紗栄子
タレント・モデルの紗栄子が、日本男子のコミュニケーションを「小2男子で止まっている」とバッサリ切り捨て、波紋を呼んでいる。
「6月15日までに公開された自身のYouTubeチャンネルでは、『父の日』を前に、女性ユーザーから寄せられた“父親へのモヤモヤ”を語り合いました。
その中で紹介されたのが、『少し太ったら“太ったか”と悪気なく言ってくる』『(こちらが)怒ると“冗談やん。そんな怒らんでも”と言って、犬に話しかけながらその場をごまかす』という父親への不満です。
これを紗栄子さんは『逃げ』とバッサリ。さらに『日本男子の良くないところだと思うんだよね。海外の人みたいに、それが褒め言葉だったら素敵なのに』と持論を展開しました。
『好きだからやっているんだと思うけど、全然逆サイ(逆サイド)いっている』『小2男子のコミュニケーションで止まっている』と畳みかけ、相手の変化に気付いたら、からかうのではなく前向きな言葉で伝えるべきだと訴えたのです」(芸能記者)
紗栄子はさらにヒートアップしていく。
「『愛の“ちょっかい”なわけでしょ? もう、全然いりませんから』と、ため息まじりにバッサリ。さらに『お前も自分のこと差し置いてって思っちゃうもん。お前もそのハゲ散らかしてるの何?』と、男性への本音もぶつけていました」(同前)
紗栄子の「日本男子」論は、Xでも賛否を巻き起こした。
《まるで「日本男性だけの特徴」と言いたげだな》
《好きだから「ちょっかい」を出してしまうのは「日本人・外国人」の区別なくあることだと思う》
《娘が父親に塩対応してたりするから父親もそうなるのでは》
このようにさまざまな反応が寄せられている。紗栄子の中で長年蓄積したストレスがついに爆発したのだろうか。
「紗栄子さんは2007年、イラン人の父と日本人の母を持つメジャーリーガー・ダルビッシュ有さんと結婚し、2012年に離婚。その後もZOZO創業者・前澤友作さんとの交際や、2020年には当時17歳だったアーティスト・YOSHIさんとの16歳差の“禁断愛”が報じられました。
また2017年には、パパラッチに追われる日本を離れ、息子2人を連れてロンドンへ移住。約3年間のイギリス生活も経験しています。
本来は父親世代に見られる“不器用な愛情表現”を語ったつもりだったのでしょう。しかし、さまざまな男性と接し、海外生活も経験してきた紗栄子さんだからこそ、その視点が『日本男子』全体へと広がり、結果的に反発を招いたのかもしれません。あまりにも“主語”が大きかったのは間違いないでしょうね。“日本の一部の男性”と表現すれば納得する人ももっと多かったでしょう」(芸能プロ関係者)
「海外の人」という言葉もツッコミどころが多そうだ。
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