大野智
6月15日、嵐のファンクラブサイトが終了した。5月31日をもって26年の歴史にピリオドが打たれたが、大野智は“タトゥー”の動向が取りざたされ、SNSをざわつかせている。
大野は5月末の嵐の東京ドーム公演終了後、STARTO ENTERTAINMENTを退所。ただ、退所後の近況が注目を集めた。
「6月11日の『女性セブンプラス』で、大野さんが『DOMOTO(旧KinKi Kids)』の堂本剛さんと『SixTONES』のジェシーさんと飲み会をした姿がキャッチされたのですが、大野さんの左手首近くにタトゥーが写っていたのです。
大野さんは2024年11月の『NEWSポストセブン』で、両肩にタトゥーが入っていると報じられました。ただ、6月14日の『WEB女性自身』によれば、大野さんはかつて腕にタトゥーのシールを貼っていた時期があり、今回新たに左手首付近にタトゥーを入れ直したと伝えられたのです」(スポーツ紙記者)
“タトゥー入れ直し”報道を受けて、Xでは
《個人的には入れて欲しくないタトゥー》
《最後のステージの為にビジュアルを整えてるのと同時に、腕には傷を付けてたのか…とは思う》
など、困惑する声が見受けられる。
大野は1994年に旧ジャニーズ事務所に入所し、嵐として1999年にCDデビューして以降、グループのリーダーとして活躍してきた。
「高い歌唱力とダンスの技術で人気を博した大野さんですが、ジュニア時代には金髪に染めたり、デビュー後も明るい髪色を逆立てるなど、派手なビジュアルにしていた時期もありました。活動休止中には、日焼けしてひげを生やしたワイルドな姿もたびたびキャッチされており、大野さんがかねて“チョイ悪”路線に憧れているような印象を抱く人もいたようです」(芸能記者)
嵐は3月13日から5月31日までの2カ月間、5大ドームツアーを開催したが、大野のタトゥーは鳴りを潜めていたようだ。
「ライブは2~3時間で衣装を何度も着替えますが、今回のツアーでは、5人とも長袖でゆったりしたデザインの衣装が多いことがSNSで指摘されていました。ツアー終盤は暑い日も多く、ステージ上で腕をまくるメンバーもいましたが、大野さんは肌を露出しない“完全防備”状態でした。ただ、6月初めにタトゥーが増えていたことから、アイドルとして脚光を浴びる一方、対照的なものへの憧れを強める“葛藤”があったのかもしれません」(同前)
アイドルを辞め、大野はどんな道へ進んでいくのか。
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