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有吉弘行『有吉の壁』終了報道で“レギュラー3本消滅”の可能性浮上…夏目三久と結婚から5年で際立つ“子育てシフト”への移行

芸能 記事投稿日:2026.06.16 19:05 最終更新日:2026.06.16 19:40

有吉弘行『有吉の壁』終了報道で“レギュラー3本消滅”の可能性浮上…夏目三久と結婚から5年で際立つ“子育てシフト”への移行

有吉弘行

 

 6月15日、有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『有吉の壁』(日本テレビ系)が、9月末で終了することが「スポーツニッポン」によって報じられた。有吉のレギュラー番組は転機を迎えつつあるようだ。

 

『有吉の壁』は2020年にレギュラー放送がスタート。次世代を担う若手お笑い芸人たちが、有吉の用意した「お笑いの壁」に挑戦するという内容だ。水曜日の19時とゴールデンタイムに放送されているが、今後が注目されることになった。

 

「『スポニチ』によれば、視聴率低下が原因で、2026年春ごろから立て直そうとしたものの、軌道に乗らなかったため打ち切られるようです。すでに、有吉さんやアシスタントの佐藤栞里さんなど、一部の出演者には終了が説明されているといいます。ただし、レギュラー放送は終わるものの、不定期特番として放送する可能性があるそうです」(スポーツ紙記者)

 

 放送6年めで終了が取りざたされることになったが、Xでは

 

《有吉の壁が終了か 有吉さんも子育ての方にシフトして行きたいと話してから丁度良いのかな》

 

《有吉の壁終了、有吉自身が子育ての為に長距離移動・長時間収録の番組をやめたがってるのもありそう》

 

など、有吉の仕事への姿勢と関連づけた声が見受けられた。

 

 有吉は1990年代、お笑いコンビ「猿岩石」として人気を博したが、“一発屋”として仕事が激減。その後、2000年代後半に“毒舌キャラ”が注目を浴び、再ブレイクを果たした。その後は多くのレギュラー番組で司会を務める地位に上り詰めたが、最近は変化も見られる。

 

「2021年から番組名を何度か変更して放送された『有吉の深掘り大調査』(テレビ東京系)と、『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』(TBS系)が、3月で終了しました。『有吉の壁』も終了すれば、有吉さんは2026年にレギュラー番組が一気に3本消滅することになります。

 

 有吉さんは2021年、元フリーアナウンサーの夏目三久さんと結婚し、2人の子どもが生まれました。2026年3月のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、有吉さんは空いた時間に仕事を入れず、子育てを優先させてもらえるよう、事務所に頼んだことを明かしています。“子育てシフト”になり、仕事を詰め込むのは控えているのかもしれません」(芸能担当記者)

 

 結婚から5年が経ち、2児の父になったことで、仕事観も変わりつつあるようだ。

 

「有吉さんは3月、自身のラジオ番組で『だって50(歳)超えてるからさ。ここで子どもの成長、見ないってほうが、ちょっとキツイかなっていう感じはあるね』と、子育てへの思いを語っていました。過去にブラックマヨネーズの吉田敬さんが、東京と大阪を仕事で行き来した時期があったものの、子どもの成長を見られなくなるとして、拠点を地元の大阪に移したと明かしていましたが、この決断に思うところがあったそうです。

 

『有吉の壁』は視聴率の影響と伝えられていますが、この番組は朝から夜まで丸1日かけて収録するなど、拘束時間が長いことで知られています。有吉さんが求める働き方と合わない部分もあったのだと考えられます」(同前)

 

 2023年から『NHK紅白歌合戦』の司会を3年連続で務めるなど、多忙ぶりが注目されている有吉。“働き方”も変わっていくのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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