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竹内涼真MCの日テレW杯特番に「刺さらない」視聴者から寄せられる不満…スポーツに“バラエティノリ”差し込む“悪癖”

芸能 記事投稿日:2026.06.16 19:26 最終更新日:2026.06.16 19:42

竹内涼真MCの日テレW杯特番に「刺さらない」視聴者から寄せられる不満…スポーツに“バラエティノリ”差し込む“悪癖”

竹内涼真

 

 6月15日(日本時間)早朝、サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会1次リーグの日本対オランダ戦がおこなわれた。強豪相手に2対2の引き分けで善戦し、日本中をわかせた。夜には、日本テレビ系で激闘を振り返る特別番組が放送されたが、その内容に不満が起きている。

 

 放送されたのは、『「日本対オランダ」FIFAワールドカップ初戦の熱狂シーンすべて見せます!』。

 

「俳優の竹内涼真さんとかまいたちがMCを務め、井桁弘恵さん、EXIT、見取り図の盛山晋太郎さん、朝日奈央さんがスタジオゲストとして出演しました。今大会で、竹内さんは日本テレビのスペシャルナビゲーターを務めており、応援にも熱が入っていました。解説者に、元サッカー日本代表の中澤佑二さんと松井大輔さんを招き、初戦の模様を試合映像を見ながら振り返る内容でした」(スポーツ紙記者)

 

 21時から2時間にわたって放送されたが、その内容に関して、Xでは

 

《日テレのW杯リピート放送。あまりに酷くては見るの止めました》

 

《日テレのW杯特集、当時の実況席の映像をちょくちょく挟むけど、サッカーファンにもライト層にも刺さらない気がする》

 

 など、不満の声が聞かれていたのだ。

 

「試合のハイライト映像を流しながら、ワイプでスタジオ出演者の姿が映されました。日本とオランダの攻防を見ながら、かまいたちや盛山さんなど、とくに芸人勢のリアクションが多く見られましたが、試合に集中したい人にとっては正直、邪魔に感じるものでした。

 

 また、試合が大きく動いた後半戦では、注目のシーンを10分程度、ノーカットで流すことをうたっていたものの、たびたびスポーツバーやサウナなどで観戦する一般人が盛りあがる映像が差し込まれていました。いずれも、バラエティ番組では珍しくない演出ですが、W杯特番としては“バラエティノリ”の強さに違和感を持たれてしまったようです」(芸能担当記者)

 

 3月にWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開催された際も、各テレビ局で特番が放送された。ここでも、日本テレビの特番はSNSをざわつかせることに。

 

「『WBC詳報』と題し、かまいたちの2人がMCを務め、出川哲朗さんや井森美幸さんなどのタレントが出演しました。試合のダイジェストを流す場面もありましたが、やはりワイプでタレントの反応を映したり、ファンに聞いた侍ジャパンのMVP選手をランキング形式で紹介したりと、バラエティ要素が強く、SNSで不満の声があがりました。

 

 日本テレビでは、箱根駅伝の特番などでも、タレントを中心としたバラエティ寄りの演出になっていることが指摘されています。W杯の特番でも、この“悪癖”が不評だったようです」(同前)

 

 W杯はまだ始まったばかり。試合の臨場感が伝わる番組が増えることを期待したい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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