
女優の畑芽育
6月14日、女優の畑芽育が自身のInstagramを更新。13日に都内でおこなわれた音楽イベント『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』について、《音楽に携わるすべての皆様にリスペクトと大きな感謝を。アンバサダーとして少しでもお力添えできていれば幸いです》と記した。同じ投稿内でオフショットを公開し、話題となっている。
「畑さんは、黄・紫・ピンク・緑などの花柄が描かれたタイトなデザインのノースリーブドレスを着こなしているショットなど複数の写真を投稿しました」(スポーツ紙記者)
この“花柄ワンピース”投稿に対して、Instagramのコメント欄には
《音楽大好きめいちゃんがアンバサダーとして活躍してる姿とてもかっこよかったです》
《衣装もヘアセットもメイクもとっても似合っていて綺麗でした ABEMAの配信で続々と来られる豪華アーティストの皆さんに落ち着いてインタビューされてる姿を見て、改めてMC力の高さに感動しました》
などと称賛する声が見られる。
2002年生まれの畑は、1歳のときに母親が事務所に入れたことをきっかけに芸能界デビュー。
「子役時代は、キッズモデルや子供向け番組などに出演していました。2016年に日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)で主人公の娘役に抜擢。小生意気でツンデレなキャラクターが視聴者から支持され、女優としての知名度は一気に広がりましたね。その後は、NHK大河ドラマ『青天を衝け』や、映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(2023年)など多くの作品に出演。2026年8月には人気漫画の実写映画『ブルーロック』の公開も控えています」(芸能記者)
2026年は“年女”だという畑だが、女優業に加えMC業にも挑戦している。
「4月スタートの音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系)では、timelesz・菊池風磨さんと司会を務めています。SNSでも《畑芽育ちゃんのMC安心感ありすぎて、なんなんだこの人は笑》などと、その安定感のある場回し力は好評ですね。子役時代から長い間芸能界にいることで、勘所がわかっているのかもしれないですね。国民的女優としてテレビで見ない日はない、なんてことになるかもしれません」(同前)
まだ24歳とはいえ、芸歴20年を超える畑のポテンシャルの高さ、恐るべし――。
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