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比嘉愛未、40代突入を報告 事務所移籍から1年、初エッセイ本にドラマ主演…絶好調な現在地

芸能 記事投稿日:2026.06.16 20:09 最終更新日:2026.06.16 20:09

比嘉愛未、40代突入を報告 事務所移籍から1年、初エッセイ本にドラマ主演…絶好調な現在地

比嘉愛未

 

 40歳になった女優の比嘉愛未。6月15日、自身のInstagramを更新し、そこでの近影が話題となっている。

 

「比嘉さんは《昨日のイベントでは、感謝の気持ちをお伝えするつもりが、逆にたくさんのお祝いの言葉をいただきました。》《こんなにも大勢の方に「おめでとう」を言ってもらえるなんて…本当にしあわせ者です》《これからの日々も、ひとつひとつを大切にしながら思いっきり楽しみ尽くします!!》と、イベントに出席したファンへの感謝の言葉を綴りました。投稿では、『お誕生日おめでとう』と書かれたたすきを掛けて、嬉しそうに両手にケーキを持ったショットなど複数の写真も載せられていました」(スポーツ紙記者)

 

 Instagramには700以上のコメントが寄せられ、

 

《お誕生日おめでとうございます 最高に素敵な一年になると良いですね》

 

《お誕生日おめでとう ございます。40歳になられたのですね お身体に気をつけて頑張ってください。》

 

 など、ファンから祝福の声が寄せられている。節目を迎えた比嘉だが、仕事の面でも2025年に大きな転機を迎えていた。

 

「比嘉さんは2025年3月、18年間所属した芸能事務所『ライジングプロダクション』を退所。今田美桜さんらが所属する芸能事務所『コンテンツ・スリー』に移籍し、40歳を前に新たなスタートを切りました。

 

 再スタートは順調なようで、ドラマや映画への出演は続き、2026年7月からは主演を務めるドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(日本テレビ系)の放送が控えています。今作は、妊婦たちを無償で救う医療チームの奮闘を描く内容になるようで、比嘉さんは片耳に先天性の難聴を抱える叩き上げの産婦人科医、という難しい役柄に初挑戦します。

 

 ドラマへの期待が高まるなか、6月10日には初エッセイ集『またね。』(講談社)を発売しました。誕生日当日の14日には、都内で発売記念のトークショーとお渡し会がおこなわれ、会場には多くのファンが参加。大盛況のうちに幕を閉じていました」(同前)

 

 またひとつ魅力を増した比嘉がどんな演技を魅せてくれるか楽しみだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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