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のん、12年ぶりフジ連ドラロケ姿に「絵画みたいにきれい」ファンの衝撃 テレビ露出激減で培った“セルフプロデュース”力

芸能 記事投稿日:2026.06.16 20:30 最終更新日:2026.06.16 20:30

のん、12年ぶりフジ連ドラロケ姿に「絵画みたいにきれい」ファンの衝撃 テレビ露出激減で培った“セルフプロデュース”力

のん

 

 7月22日からスタートするドラマ『Tokyo middle 30』(フジテレビ系)に女優ののんが出演する。現在、ロケに追われているが、撮影時に見せたスタイルが話題を呼んでいる。

 

 同作は、中国で大ヒットしたドラマ『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイクした恋愛ヒューマンドラマ。

 

「地方都市から東京にやって来た女性3人が、恋、仕事、家庭と思い通りにいかない現実に直面しながら、35歳という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していくストーリーになるようです。主人公は、仲里依紗さん、元乃木坂46の深川麻衣さん、そしてのんさんの3人が演じます。のんさんがフジテレビの連続ドラマに出演するのは12年ぶりになります」(スポーツ紙記者)

 

 6月に本誌は、のんが東京・白金台のカフェで撮影に臨む姿を報じた。のんはウェーブのかかった髪を後ろに束ね、腰に青とオレンジの派手なアイテムを巻いた奇抜なファッションだった。独特なファッションでロケに取り組んでいたのんだったが、Xではこのときの様子について

 

《フェルメールすぎる》

 

《絵画みたいにきれいですごい》

 

《スタイルもさることながらコーデ良すぎる》

 

 など、そのスタイルに驚く声がつぶやかれている。

 

「もともと、のんさんは手足が長く、スレンダーな体型で知られています。今回は、おしゃれなカフェをバックに、少々奇抜なデザインの衣装を着ていましたが、それらが不思議とマッチし、圧巻のスタイルに目を奪われる人も多かったようです」(芸能担当記者)

 

 のんは、本名である「能年玲奈」名義で活動し、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン役で大ブレイクを果たした。その後、所属していた事務所からの独立騒動を経て、現在の芸名である「のん」として活動している。

 

「独立後、テレビでのんさんの姿をほとんど見なくなった時期がありました。しかし、自らが代表を務める個人事務所を設立して以降、楽曲制作、レーベル運営、アートなど多岐にわたって活動しています。

 

 直近でも、2025年11月にABEMAの主演ドラマ『MISS KING/ミス・キング』で、自分の人生を奪った父親に復讐する“ダークヒーロー”を演じ、2026年5月のバラエティ番組『愛と知識とのんとノブ』(TBS系)で千鳥のノブさんとタッグを組み、地上波バラエティで初MCを務めるなど、新たな仕事に取り組んでいます。テレビでの露出が減った時期に、“セルフプロデュース”をし続けたことが実を結びつつあるようです」(同前)

 

 12年ぶりのフジテレビの連ドラで、のんはどんな演技を見せるのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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