
王林
タレントの王林が6月14日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。かねてから公言している「青森県知事になる」という夢についてあらためて言及した。
「番組では全国で相次ぐクマ被害を特集。青森県出身の王林さんは、県が運営する『くまログあおもり』を紹介し、《家の近くにも普通にクマが出る》《毎日どこかで目撃情報があるような状態》と地元の現状を説明しました。その流れでMCの爆笑問題・田中裕二さんから《相変わらず青森県知事は目指しているんですか》と問われると、王林さんは笑顔で《はい、目指してます》と即答。スタジオからは温かい拍手が送られ、改めて“青森愛”の強さを印象づける場面となりました」(芸能ジャーナリスト)
ところが、放送中からXで話題になったのは“知事宣言”ではなく、王林のビジュアルだった。
《私が知ってる王林さんどこ行ったーーー》
《今日サンジャポの王林ちゃんメガネverが個人的に刺さりまくったんだけどちゃんと話題になってて安心した》
《サンジャポ観てるがメガネかけた王林ちゃん可愛いなぁ》
王林といえば、青森のローカルアイドルグループ「りんご娘」時代から、素朴で親しみやすいキャラクターと、切れ長の目元が印象的だった。津軽弁を武器に全国区へと駆け上がり、“飾らない青森娘”として人気をあつめてきたタレントだったが、最近の変化を芸能関係者はこう話す。
「今回の放送では、王林さんは知的な印象のメガネに落ち着いたカラーの衣装を合わせた大人びたスタイルで登場しました。以前よりシャープになったフェイスラインや洗練されたメイクもあいまって、視聴者の間では《雰囲気が変わった》と感じる人が少なくなかったようです。
近年はモデル活動の増加に伴い、ボディラインを生かしたセクシーな撮影や、金髪ギャル風のスタイリングなども披露してきました。かつての“素朴な青森娘”から、“都会的なファッションアイコン”の印象が強まった王林さん。今回の放送では“知的インテリ系”ともいえる装いへと変貌をとげました。ビジュアルの振れ幅の大きさに、とまどう視聴者も出ているのでしょう」
王林はこれまでもテレビ番組などで「いつか青森県知事になりたい」と公言し続けてきた。地元愛の強さは広く知られている。
「一方で、今回の放送で見せたメガネ姿や落ち着いたトーンの装いは、これまで話題になってきたセクシー路線やギャル風スタイルとは対照的で、『知的に見える』との反応も見られました」(前出・芸能関係者)
ビジュアルの変化の先にあるのが“青森県知事・王林”なのだとしたら、今回のインテリ風スタイルも計算通りなのかもしれない。
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