
RYOのXより
6月16日、EXILE ATSUSHIのそっくりものまね芸人として知られるRYOが、6月9日に86歳で亡くなった女優の中村玉緒さんの通夜に参列し、波紋を呼んでいる。
「RYOさんは2025年9月、82歳で亡くなった歌手の橋幸夫さんの通夜に、ものまねの格好で参列しました。会場ではATSUSHIさん本人に間違えられるハプニングも起こっています。RYOさんは、生前の橋さんに一度だけ会ったことはあるものの、深い親交はなかったというため“売名行為”ではないか、と批判を集めていました」(スポーツ紙記者)
RYOは16日に更新したXで《生前中村玉緒さんとお会いさせて頂き頑張って下さい!とお話させて頂きお会いしたままの僕で中村玉緒さんにお会いしに行きました》と報告している。
ポストには、RYOの参列を報じたネットニュースの写真も紹介されているが、その姿はサングラス姿の“ATSUSHI仕様”だった。そのため、Xでは疑問の声が相次いでいる。
《こういう時しかアピール出来ないの痛すぎます。イメージ悪いから、モノマネ系番組や営業にも呼ばれないと思いますが、さらにイメージ悪くするような行動は控えた方があなたのためですよ》
《故人を利用するなんてホントに許せないしあり得ない。冒涜だよ。ATSUSHIにも失礼すぎる》
芸能プロ関係者が語る。
「生前の中村さんは、女優業に加えて『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)などのバラエティ番組に出演し、タレントとして高い知名度をほこりました。通夜には明石家さんまさんのほか、和田アキ子さんなども姿を見せています。RYOさんともつながりがあったのかもしれませんが、橋さんのときと同様に“ATSUSHIスタイル”で参列したため、批判を集めてしまいました」
RYOは、同日の別ポストでは《何故僕の背中を押してくれた中村玉緒さんのお通夜に最後のご挨拶をしてはいけないのですか? 売名ではなく天国の玉緒さんに最後のお礼を言いたかった》とも記している。
しかし、橋さんの通夜に参列したRYOの行動に関しては、ATUSHI本人が有料会員向けの配信ライブ内で《故人を弔うのに自分の恰好をする必要はまったくない》《正直ナメてるなと思いました》と、怒りをあらわにしたと、「女性自身」が報じられている。
今回も、ATSUSHI本人の怒りを買わないとよいのだが……。
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