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NHK桑子真帆アナ『クロ現』放送中に地震発生で寄せられる心配“産休”直前の神対応、“編集疑惑”はからずも解消

芸能 記事投稿日:2026.06.17 16:30 最終更新日:2026.06.17 16:30

NHK桑子真帆アナ『クロ現』放送中に地震発生で寄せられる心配“産休”直前の神対応、“編集疑惑”はからずも解消

NHK桑子アナ

 

 6月16日午後7時46分ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.5の地震が発生。群馬県と埼玉県で最大震度5弱の揺れを観測した。北陸新幹線と上越新幹線の一部区間で運転が見合わされたが、午後10時8分ごろ、設備などの安全確認が終了して、全線で運転を再開している。

 

 この地震で、テレビ各局は地震速報や報道特別番組を放送したが、この時間帯に放送されていた番組のなかでも、「クローズアップ現代」(NHK)に出演していた、同局の桑子真帆アナウンサーを心配する声が寄せられた。

 

「桑子アナは第1子を妊娠していることから、7月には産休に入る予定です。そのため、視聴者が桑子アナとお腹の赤ちゃんを心配したようです。

 

 地震発生の直前、桑子アナは『セルフレジ万引き 防ぐための方法は』のテーマでゲストとトークをしていました。そんななかで画面に『緊急地震速報』が表示され、警告音が流れた直後に、画面が大きく揺れたのです。桑子アナは『緊急地震速報です』と発言、画面はすぐに別スタジオの男性アナに切り替わりました。報道番組のさなかに起きた地震だっただけに、NHKとしても迅速に対応できた感がありますが、緊迫した雰囲気が流れました」(芸能担当記者)

 

 この状況に、Xには

 

《桑子さんもお子さんも心配ではありますが、思ったほど大ごとにならなくて良かったです》

 

《恐怖を押し殺して冷静になろうとする表情が印象的だった》

 

 などの投稿が寄せられた。今回の“神対応”で、桑子アナのアナウンサーとしての実力が示された一幕となったのかもしれない。

 

 一方で、この地震には「番組へのあらぬ誤解が解けた」という側面もあったようだ。

 

「『クローズアップ現代』はエース級のアナウンサーが担当するため、進行も完璧で、番組の最後も時間内にピタリと収まります。そのため、ネットなどで『収録番組なのでは?』『編集しているのでは?』という疑惑をもたれることが多いのです。

 

 しかし、はからずも今回の地震で、生放送であることが示されたわけです。Xでも《生放送だったことが証明された》《生放送だとは知らずに見ていたから驚きました》などの投稿が見受けられました」(前出・芸能担当記者)

 

 7月からは桑子アナに代わり、星麻琴アナが進行を担当する。桑子アナの担当放送回は残りわずかだが、何ごともなく終わってほしいものだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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