
高嶋ちさ子(写真・共同通信)
6月16日、バラエティ番組『孝太郎&ちさ子 プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』(テレビ朝日系)が放送された。同日、高嶋ちさ子が育ってきた家族の特集がオンエアされたが、そのなかで語られた壮絶な過去エピソードに視聴者は騒然となった。
今回の放送は、「高嶋ちさ子を作った父・母・兄姉・親戚・ご近所さんまで大集合!爆笑3時間SP」と題してオンエア。スタジオには、ちさ子の父・高嶋弘之氏と従兄弟で俳優の高嶋政伸がゲストとして出演。これまでのちさ子のルーツをたどったが、語られた母との幼少期のエピソードが一部の視聴者を “ドン引き” させた。
「高嶋さんが小学生のころ、先生を『センコー』と呼ぶなどの “素行不良” が原因で、母とともに学校に呼び出されたエピソードを回想。
学校側から家でも指導するようにと言われると『いちいち “センコー” と呼ばれたくらいで生徒の親を呼び出していたら、仕事にならないですよ?』とお母さんは逆に学校側にクレーム。それっきり呼ばれなくなったと明かしたのです」(テレビ局関係者)
ちさ子を語るうえで避けては通れない母親との関係。微笑ましい思い出として語られたエピソードだが、Xには理解しがたいと難色を示す声が寄せられていた。
《家族みんなやべー奴すぎてドン引きしてる》
《その後呼び出しされなくなったって言ってるけど学校はモンペに関わりたくなかっただけでしょ》
《ただのクレーマー親子やんけ》
学校に対して強気な姿勢を貫く母親と、それを笑って話すちさ子の様子に、唖然とする声があがっていたのだ。
番組では、ちさ子と家族の仰天エピソードが、幼少期から遡って次から次へと語られた。しかし、3時間にも及ぶ高嶋家特集に飽き飽きする声も多かったと前出のテレビ局関係者が指摘する。
「これまで高嶋家についての特集は、同局だけでなく、日本テレビで放送されているバラエティ番組『1周回って知らない話』などでもオンエアされています。
長時間の密着なども何度も放送され、高嶋家の破天荒ぶりは世間にも広く周知されています。
常識はずれのエピソードは面白い反面、乱暴な言葉や言動が多いため、嫌悪感を感じる視聴者も少なくありません。また、そのスタイルが何度も放送されていることに、マンネリ化を懸念する声も出ています」
次々に語られる仰天エピソードだが、すでにお腹いっぱいの視聴者も多いのだ。
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