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ローラ、華やかな芸能生活の裏での「拒食症」「パニック障害」告白…農業に救われるまでの“壮絶半生”に相次ぐ同情

芸能 記事投稿日:2026.06.17 17:57 最終更新日:2026.06.17 18:01

ローラ、華やかな芸能生活の裏での「拒食症」「パニック障害」告白…農業に救われるまでの“壮絶半生”に相次ぐ同情

ローラ

 

 タレントでモデルのローラが、6月11日に更新されたYouTubeチャンネル「TEDx Talks」に出演。語られた内容が話題となっている。

 

 天真爛漫で明るいキャラクターで知られるローラだが、その笑顔の裏には壮絶なものがあった。

 

「動画のタイトルは『自分を愛する事。そして土の上で裸足になろう!』というもので、会場の観客を前に、自らの半生を語っています。バングラデシュ人の父親と日本人の母親の間に双子で生まれたローラさんは、生後間もなく両親が離婚し、1歳から5歳までバングラデシュで過ごしました。その後、来日し、16歳でモデルにスカウトされ、20歳ごろから人気タレントになったのです」(スポーツ紙記者)

 

 当初はモデルやタレントの仕事を楽しんでいたものの、「ある日突然、朝起きたときにワクワクしなかった」という。

 

「ローラさんは、夜はどんどん眠れなくなり、毎日、強い睡眠薬を飲まないと眠れない状態になったほか、モデルとして体型をキープするため、食べても吐いてしまう拒食症や、強い歯ぎしりから歯にヒビが入り、上の歯を取らざるを得なくなったり、人ごみで動悸が起きるパニック障害を発症したりしたそうです。ローラさんは自分のことを誰も知らないアメリカへ渡ったものの、そこでも気分は優れず、うつ病になっていると気づいたそうです」(同前)

 

 そこから、断捨離や茶道などと出会ったことで心の平穏を取り戻し、食生活への興味から、母親の故郷である新潟での米作りや農業へと、関心が移っていった。

 

 壮絶な半生に、動画のコメント欄では心を動かされた人たちからの声が多く聞かれた。

 

《実は、話してる内容の1000倍は辛かったと思う。生きててくれて、日本に戻ってきてくれて、よかった。ローラ、おかえり》

 

《アメリカに渡った理由知りませんでした。てっきりアメリカに進出したのかと。。色々なつらい思いをされてたんですね。。公の場で仕事をするのはかなりのストレスだと思います。今は元気になって良かったです》

 

 芸能ジャーナリストが語る。

 

「ローラさんが農作業をはじめたとき、一部のネット上ではスピリチュアルへの傾倒では、など否定的に見る声も聞かれました。さらにローラさんは、肌を露出し、素足で農作業をおこなう様子をSNSにアップしていたため、こちらも批判を集めました。しかし今回の語りで、ローラさんにとって農業との出会いは“救い”であったことがわかりました。彼女のイメージを大きく変える内容だったのではないでしょうか」

 

 ローラの語りは、生きづらさを抱えている人にも響くものとなったに違いない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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