
佐藤真優アナ(写真・本人Instagramより)
山形県にあるTBS系列の地方局「テレビユー山形」。自社制作番組に力を入れ、地元民から支持されているが、同局の若手女性アナウンサーの大胆すぎる服装がSNSをざわつかせている。
注目を集めたのは、佐藤真優(まひろ)アナウンサーが、6月13日、自身のInstagramに投稿した写真。佐藤アナは2024年にテレビユー山形に入社し、2026年で入社3年めの若手アナ。ゴールデンタイムに放送されるバラエティ番組『どすコイやまがた』でMCを務めている。
「この日は、山形市にある百日鬼温泉を友人とプライベートで訪れたことを報告。施設入口の前で撮影した写真をアップしたのですが、白いTシャツにデニム姿というラフな服装でした。ただ、Tシャツの胸元はかなりパツパツになっており、SNSで注目を集めることになったのです」(スポーツ紙記者)
佐藤アナの “胸元パツパツ” 姿に関して、Instagramのコメント欄では、
《ナイスバディー》
と、そのスタイルを称賛する声が多くあがっている。一方で、
《強調しすぎです》
《まさかのアナウンサー》
など、困惑する声も見受けられ、意見が分かれているようだ。
「佐藤アナのInstagramでは、仕事の合間やプライベート写真などが多数アップされています。2025年12月には仕事中に撮ったと思われる胸元がくっきりしたタイトなニット、2026年5月には休日の音楽イベントでTシャツをまくり、お腹を見せた “へそ出し” ショットを公開していました。
公私ともに、体のラインが強調されたデザインや肌を露出したファッションが多く見受けられます。もちろん、服装は個人の自由ではありますが、仕事で使うアナウンサーのアカウントで、大胆な写真が多いことに、疑問を抱く人もいたようです」(芸能記者)
モーニング娘。やももいろクローバーZなど、アイドル好きを公言し、親しみやすいキャラクターで人気を博している佐藤アナ。ただ、過去には、女性アナウンサーの服装がSNSをざわつかせたケースもあった。
「元NHKで現在はフリーアナウンサーの中川安奈さんは、NHK時代の2024年のパリ五輪の現地キャスターを務めた際、ベージュのトップスが《裸に見える》としてSNSで注目を集めました。それ以来、なにかと服装に関する指摘があがるようになったのです。
地方局の佐藤アナとは必ずしも同列にくくれませんが、本業であるアナウンサーとは違った形で注目を集め、世間からの “見え方” が変わってしまう可能性もあるでしょう」(同前)
入社3年めで任される仕事も増えていく時期。今度は “アナウンス” でも脚光を浴びることを期待したい。
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