
永野芽郁
6月21日、女優・永野芽郁のフォトブック&スタイルブック『MAGNOILE』が発売される。発売日が迫るなか、永野が自らのスキャンダルに反論する可能性が取りざたされ、世間をざわつかせている。
フォトブックは、25歳最後の姿をフィリピンで撮影し、スタイルブックは永野の私服や幼少期の写真など、プライベートに迫る内容であることが発表されている。
「永野さんは2025年4月の『週刊文春』で、既婚者の俳優・田中圭さんと、韓国人俳優のキム・ムジュンさんと交際しているという“二股不倫疑惑”を報じられました。騒動から1年が経ちましたが、6月17日の『女性セブンプラス』によれば、フォトブックのロングインタビューで、永野さんが一連の騒動に言及し、否定するスタンスを取っていると伝えられたのです」(スポーツ紙記者)
永野がフォトブックで“二股不倫疑惑”に反論する可能性が浮上したが、Xでは
《永野芽郁さんは騒動後に、すぐに会見すれば良かったじゃん》
《今さら否定すんねや》
など、冷ややかな声が見受けられた。
2018年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを務め、多くのドラマや映画に出演してきた永野。人気女優から飛び出したスキャンダルの影響は大きかった。
「2025年4月、ラジオ番組『永野芽郁のオールナイトニッポンX』(ニッポン放送ほか)で、永野さんは“誤解を招くような軽率な行為があったこと”を謝罪しましたが、田中さんの家族を気遣う言葉がなかったことから、批判を集めました。
同年5月には、主演映画『かくかくしかじか』が公開され、初日舞台あいさつがおこなわれました。しかし、自らの騒動について質問されることを避けてか、報道陣を入れず、事前にチケットを購入した一般客のみの参加となり、“締め出し”として物議を醸したのです」(芸能担当記者)
2025年の大みそかには、約2年半ぶりにブログを更新。そこでは、意味深な記述もあった。
「永野さんは、ファンに心配をかけたことを謝罪しつつ《伝えたいことも話したいことも沢山あるのだけれど…今もまだ色々と難しくて。いつか、その時が来たら、私から何らかの形でお伝えできると思います》とつづったのです。騒動直後は、自らの口で説明するのを避けるような動きを見せていたにもかかわらず、時間が経つにつれて“反論”の動きを見せるようになった変わりぶりに、一部のファンは困惑しています」(同前)
今回のフォトブックでは、“伝えたいこと”を発信しているのか、気になるところだ。
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