
KANAKA(「PR TIMES」に掲載された宣材写真より)
テレビプロデューサー・佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」に出演し、ある企画のターゲットにされた女性モデルが思わぬ形で注目を浴びている。
「話題になっているのは、6月10日配信の企画にターゲットとして出演したモデルで、Netflixの恋愛リアリティ『オフライン ラブ』にも出演したKANAKAさんです。
この日の企画では、毒舌を吐くことが苦手なグラビアアイドル・森脇梨々夏さんのために、毒舌の先生として『ウエストランド』井口浩之さんが登場しました。
偽番組の収録で呼び出されたKANAKAさんの前で、森脇さんか井口さん、どちらかの『毒舌役が毒を吐いたら、褒め役がフォローする』というくだりを各20回ずつ、計40セットおこなうタイムアタック企画『40毒舌&40褒めチャレンジ』がおこなわれました。
番組収録前の控え室で、KANAKAさん、森脇さん、井口さんのクロストークが始まったのですが、控え室に入ってきた瞬間から何かにつけて悪口を言いまくる井口さんに対して、KANAKAさんはとくに引く様子も見せず、終始ニコニコしながら自然体で会話を展開しました。
毒舌役でもフォロー役でも、いまいち真価を発揮できない森脇さんをよそに、井口さんの悪口全開トークをうまくさばきながら、まるで “裏まわし” かのようなスムーズな対応をしてみせたのです」(スポーツ紙記者)
あまりに堂々としたKANAKAの対応ぶりと、どことなく昭和のアイドルを感じさせる雰囲気や髪型に、コメント欄には
《KANAKAさんの余裕のある大物感良い 昭和のアイドルみたい》
《井口さんのトークを邪魔せず、鋭いジャブ打てるKANAKAさんがスゴすぎる》
といった声のほか、
《KANAKAさん、どっかのFM番組を既に持ってそうなくらいの落ち着き》
など、絶賛の声が多く寄せられた。
「KANAKAさんは東京生まれの27歳。公式プロフィールには《弟はビートメイカー、母はピアニスト、祖母は演歌歌手という音楽一家で育ち、小さい頃から楽器に触れて生活》とあります。
27歳とは思えない落ち着きぶりは、こうした家庭環境から来ているのかもしれません。プロフィールには《日本の文化に興味があり、茶道・伝統音楽を学ぶ》とも書かれています。
そんな彼女は、モデル業などのかたわら、6月15日にはInstagramでアーティスト『KANAKA』として1stシングル『FLOWER』のリリースを発表したばかり。
楽曲では、音楽的な下地を感じさせる洗練されたダンスチューンを披露しています。またレーベルには所属しておらず、マネジメントもすべて自分であることを明かしています」(芸能担当記者)
トークのセンスもさることながら、「山口百恵っぽい」「松田聖子っぽい」などの声もあがっていたKANAKA。「NOBROCK TV」からまたひとり、新たな逸材が羽ばたいていきそうだ。
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